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いい演奏、いい録音っていうのは何回聴いても心地いいものです。

が、勉強にあたってはメリットとデメリットを合わせ飲むことになります。

真似することによって手段が増えたり、より良い方法が考えられたり、もっといいフレージングが見つかったりします。
効果的な音程の取り方もわかるようになります。

ここが問題で、演奏としては素晴らしくとも、
実際には楽譜のスコアとズレている、実は音程が合っていない...という録音は山ほど。

意図的にズレているのを真似するとするなら、確固とした理由が必要です。
理由が見当たらないなら、自分で楽譜と向き合うしかないし、
どうしても合わない、という部分の解消方法は共演者と探るしかありません。

前者はだいぶ前、ブラームスのスケルツォをはじめて弾いた時に起こりました。
ピアニストと二人であれれ???

参考にしていた録音のリズムが泳いでました苦笑。

そして後者。現在ここ。
んんんん????
どうみても楽譜通りの音程で譜読みしているのに、
自分の中の印象にあるこの曲のここの部分じゃない...

これから再確認しますが...

かように録音ありきでヴァイオリンを弾くっていうのは危険が伴うので、自分のバランスをとったり、いい録音は先生にリストアップしてもらうのがいいですよね。

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