|
いったいどのくらい久しぶりでしょうか。はて。
危うく自分のブログにたどり着けないかと思いました。そんなアホな
最近は携帯で写真を撮ることが多くて、
(スマホじゃないです
PCにあったのは2年ぐらい前の写真です。
基本、見かけは変わっていません。マロンはね
長いこと尿失禁(過活動膀胱)の治療を続けてきましたが、
ようやくお薬を飲まなくて済むようになりました。
しかし…
ちょっと痩せてしまって、あと、はげてしまって
おかげで便秘は解消ですにゃ
とりあえず元気です
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
盛夏…
隣の山も草ぼうぼうって感じになってきました。
完全防備していざ出発!!
入り口付近はものすごいことになっていました。入るのをためらうくらい…
でも頑張りましたよ。
へびが出たらどうしよう、とか思いながら。
少し見えるオレンジ色の花はヤブカンゾウです。
オニドコロ 雌花
ヤマイモ科ヤマイモ属
でも、有毒
オニドコロ 雄花
雌花も一緒に写っていますね(てへ)
ヤマイモと間違えやすいようです。見分け方のひとつにオニドコロにはむかごができないそうです。
素人はやたらと取って食べないのが無難ですね。
あとになって思いましたが、へびよりスズメバチの方が怖いかも〜
この先どうしましょう
|
|
最近、サルトリイバラ科からユリ科へ変更になったみたいです。
食べられて、しかも薬用植物!
若芽のころ食べるようです。味はアスパラガスに似ているとか。時期的には4月でしょうかね。
生薬名はバビシンキン(馬尾伸筋)
花が終わった夏に根茎を採取、煎じる。
通経、血行促進、リウマチ
雌雄異株だそうで、上の写真のどちらかが雌花で、どしらかが雄花だと思います
来年の春までとなりに入ることができたら、いっちょ食べてみましょうかね
|
|
うちの隣はたいそうな山です。
なんて言うか、けっこうおもしろいものがたくさんあります。
今年の春、ようやく発見しました。
いやなに、ちゃんと見に行けばいつでもそこにあったのでしょうが、
なかなかどうして、入っていくには勇気が必要なんです
キンラン ラン科
絶滅危惧種Ⅱ類
ギンラン ラン科
絶滅危惧種Ⅱ類
慌てていたのでピンボケでお恥ずかしいですが
裏山に絶滅危惧種がひっそりと…感動ものです。
どちらも里山ではありふれた花だったようです。
こんなずばらいい場所を墓地にしようっていうんですから
それはそれはすばらしい宗教だと思います
「墓は必要」だなんて言う人はやっぱり人間さえよければって思うんでしょうか
|
|
すっかり秋の気配が漂っています。でも、まだまだ油断のならない日差しですよね?
今年は土地の持ち主が草刈りを実施していないので、里山というよりただの空き地…というか
人の手が入らないと、こうした場所はすぐにジャングルと化してしまいます。
我が家のすぐわきには湧水の水路があるのですが、
だんだん枯れ草などで覆われて溝がなくなってきています。
ヒナタイノコズチ
こう見えて(?)けっこう背が高く、
2m近くになります。
色は地味ですが、
キク科おなじみのかわいらしい花です。
|



