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盛夏…
隣の山も草ぼうぼうって感じになってきました。
完全防備していざ出発!!
入り口付近はものすごいことになっていました。入るのをためらうくらい…
でも頑張りましたよ。
へびが出たらどうしよう、とか思いながら。
少し見えるオレンジ色の花はヤブカンゾウです。
オニドコロ 雌花
ヤマイモ科ヤマイモ属
でも、有毒
オニドコロ 雄花
雌花も一緒に写っていますね(てへ)
ヤマイモと間違えやすいようです。見分け方のひとつにオニドコロにはむかごができないそうです。
素人はやたらと取って食べないのが無難ですね。
あとになって思いましたが、へびよりスズメバチの方が怖いかも〜
この先どうしましょう
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となりの里山
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最近、サルトリイバラ科からユリ科へ変更になったみたいです。
食べられて、しかも薬用植物!
若芽のころ食べるようです。味はアスパラガスに似ているとか。時期的には4月でしょうかね。
生薬名はバビシンキン(馬尾伸筋)
花が終わった夏に根茎を採取、煎じる。
通経、血行促進、リウマチ
雌雄異株だそうで、上の写真のどちらかが雌花で、どしらかが雄花だと思います
来年の春までとなりに入ることができたら、いっちょ食べてみましょうかね
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うちの隣はたいそうな山です。
なんて言うか、けっこうおもしろいものがたくさんあります。
今年の春、ようやく発見しました。
いやなに、ちゃんと見に行けばいつでもそこにあったのでしょうが、
なかなかどうして、入っていくには勇気が必要なんです
キンラン ラン科
絶滅危惧種Ⅱ類
ギンラン ラン科
絶滅危惧種Ⅱ類
慌てていたのでピンボケでお恥ずかしいですが
裏山に絶滅危惧種がひっそりと…感動ものです。
どちらも里山ではありふれた花だったようです。
こんなずばらいい場所を墓地にしようっていうんですから
それはそれはすばらしい宗教だと思います
「墓は必要」だなんて言う人はやっぱり人間さえよければって思うんでしょうか
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すっかり秋の気配が漂っています。でも、まだまだ油断のならない日差しですよね?
今年は土地の持ち主が草刈りを実施していないので、里山というよりただの空き地…というか
人の手が入らないと、こうした場所はすぐにジャングルと化してしまいます。
我が家のすぐわきには湧水の水路があるのですが、
だんだん枯れ草などで覆われて溝がなくなってきています。
ヒナタイノコズチ
こう見えて(?)けっこう背が高く、
2m近くになります。
色は地味ですが、
キク科おなじみのかわいらしい花です。
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我が家は東大和市の芋窪というところにあります。
そばには多摩湖という湖があり、我が家の隣は里山になっており、緑あふれる、自然に囲まれた環境です。
芋窪緑地は湖の環境を守るために東京都が緑地指定をした場所です。すでに狭山緑地や東大和公園など、完全に行政によって保護された地区もあります。最近ではトトロ財団が、東京都側でははじめて東村山市で狭山丘陵の土地を取得したというニュースをご存知の方も多いと思います。
さて、
大問題が発生しました。
我が家の隣の里山で大規模な墓地開発の計画が持ち上がりました。今年2月のことです。
東京都では緑地保全や、新しく緑を創世しようというプロジェクトを行っているはずですが、現在ある緑を守るより、足りないと言われる墓地の建設が優先されてしまいそうです。
墓地が足りない? 本当に?
地元の東大和市では足りています。というか、既存のお寺の墓地には空きが目立ちます。
計画では1500区画です。一体誰のための墓でしょう。
難しい問題はさておき、消えゆく里山の自然を
一度失ったら取り戻すのが大変なのだという自然を
せめてこの場にて惜しみたいと思います。
エノコログサ いわゆるネコジャラシ
本当に猫は大喜びします
ばらばらになって大惨事に
ヨモギ
間もなく開花しそうですね
里山の自然といっても、
皆さんのお住まいの周りにも当たり前に存在しているものがほとんどではないかと思います。
これはほんの入り口。
少しずつ奥へ入っていきたいと思います。
そうそう
ちなみに今年の夏はエアコンを使いませんでした。電源コンセント、とうとう抜いたままです
もっとも、留守のことが多いですが、
三匹の猫たちもちゃんと夏を乗り切りました。
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