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久しぶりにマロンちゃんの持病のお話です。 マロンは尿失禁症を患っておりまして、すでに3年になります。 2005年の8月から現在の『アカシア動物病院』でお世話になっています。 もともと弱い部分だったのかもしれません。 2004年10月に避妊手術をしたあと、膀胱炎になり、 それ以来「おもらし」をするようになってしまいました。 猫には稀な病気です。 犬の場合はたまにあるようです。 手術をして下さった獣医さんは原因について 「膀胱の癒着」「怪我による神経障害」「心因性」 「手術の失敗」「ホルモンバランスの乱れ」等々あげられましたが 結局「調べても原因を特定できない」可能性もあるとおっしゃいました。 しかも費用が結構かかるらしい。 しばらくはなるべくストレスを掛けないよう様子を見るしかありませんでした。 「暖かくなったらころっと治るかも」という淡い期待を抱きつつ。 今行っている治療は「ホリスティック」といいます。 簡単に言うと「免疫力を高めて自己治癒力を活性化させる」ものです。 抗生剤などは一切使用しない治療です。 清水先生に出会い、ようやく「尿失禁症」という病名がはっきりしました。 「避妊手術によってホルモンバランスが崩れた」のが第一の原因。 その他にもアレルギーが色々とあり、 尻尾の付け根が曲がっているために「神経圧迫」されていることもわかりました。 「ワクチン」や「麻酔」もだめであることがわかりました。 ショコラが去年ワクチンを接種しましたが、 それさえマロンには悪い影響を与えます。 つまり… ワクチン接種によりショコラは軽い感染状態になり、 マロンも同じく感染状態になってしまうのです。 というわけでマロンはもちろんですが ミュッシャもショコラも基本的にワクチンは未接種が望ましいということになってしまいました。 幸い2匹とも非常に健康ですから、大丈夫だと思います。 さて、他に彼女を悩ますものがあります。 「珈琲」と「電磁波」です。 インスタント珈琲を蓋付きのカップで飲むことは今でもあります。 あとは良質の無農薬栽培の豆でごくたま〜に飲みます。 珈琲そのものもですが、農薬がとても悪いのです。 珈琲をドリップする際のあの香り。 あの香りとともに農薬が空気中に散布されてしまうというのです。 珈琲は禁止になりました。 「電磁波」は困りものです。 何しろ電気製品のない部屋というと、 「寝室」ぐらいだからです。 人間を含め猫たちとくつろぐ今にはそれこそ沢山の家電が…。 しかも、テレビやパソコンといった電磁波の塊みたいなものがありますから。 そして、今回やっと「ファイテン」で首輪を作りました。 「ペット用」のものもあるのですが マロンには「重く」「ごつい」と思われたので(ネットでしか見ていないので) 人間用のものを試してみました。 非常に良さそうです。 いつもこの時期は寝てばかりのマロンが 時おり「遊んで〜〜」とやってきます。 ショコラと取っ組み合いをしています。 今日診察していただくと、「いいですね」とのことでした。 へえ〜、ちゃんと効くんだ!! おいおい…。 猫に悪いものは人間にも悪い。 人間にいいものは猫にもいい? だいぶ頂くお薬の量も減ってきています。 あと少し…というところまで治療は進みました。 次にホリスティックについて書くときは、 マロンではなく、 ミュッシャやショコラの「健康診断」についての記事であるといいな、 と願っています。 診療中とは思えないリラックスぶりですにゃ。
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ホリスティック医療
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マロンが通院している病院は |
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今回の診察は院長先生(女性)ではありませんでした。 |
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昨日、マロンちゃんの通院日でした。 |
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まだまだ続く、マロングラッセちゃんの治療。 |




