写真で遊ぼう
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、京都府亀岡に行って来ました。
お目当ては秋の花、コスモスです。
お昼に家を出て、電車を乗り継いで京都へ。
さらに京都から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。
亀岡に到着したのは3時過ぎ。
そこからコスモス園へはバスに乗るのですが、30分以上待つことに。
コスモス園の閉園時間が4時。
あわてて観光案内所へ急ぎました。
聞いてみると4時の閉園までに入れば後はゆっくり見られると聞いてホッと胸をなでおろしバスを待ちました。
バスに乗り、10分。
いよいよコスモス園に到着。
そこは一面のコスモス畑。
休耕地に植えたコスモスが見渡す限りに咲いていました。
コスモスは少し傾きかけた陽射しの中で輝いていました。
そして発見がひとつ。 コスモスがみんな太陽に向かって咲いていることでした。 向日葵は知っていましたが、コスモスも光に向かって顔を向けていました。 コスモス園の中に佇みながら、私も秋の陽射しを浴びて元気をもらって来ました。
いっぱい撮って来ましたので、また次回に続きを。 |
|
「京都府立植物園」昔からお気に入りの場所です。街の中にありますが、静かで落ち着ける所です。中でお弁当を食べたり、散策したり。日常からぽっかりと離れ、のんびりするにはぴったりです。
5月に、この京都府立植物園で、「フクシア展」をやっているというので行ってきました。かなり遅くなってしまいましたが、アップします。皆さんは「フクシア」という花をご存知でしょうか? フクシア(Fuchsia)はアカバナ科の低木で、花が美しいので鉢植えなどでよく栽培される。日本では訛ってホクシャなどとも呼ばれる。英語圏ではフューシャと呼ばれる事が多い。 フクシアは属名(ドイツの植物学者フクスL. Fuchsにちなむ)で、100種ほどの原種からなる。栽培品種も雑種起源のものを中心にして多種多様である。南米(一部は中米やポリネシア)の熱帯・亜熱帯原産で、小低木が多いが、中には高さ10m以上の高木になるもの(ニュージーランド産Fuchsia excorticata)もある。 温室で栽培されるものもあるが、耐寒性のあるものはイギリスなどでも戸外で栽培され非常にポピュラーである。茎がしだれ花が下向きに咲くものが多いので、吊り鉢に植えて高い所に飾ることが多い。 細長いがくと幅広い花弁が4枚ずつあって、がくが鮮紅色で花弁が紫のものなど、様々な色のものがあり、フクシアの名は色名としても使われる。原産地ではおもにハチドリによって送粉される。果実は1cm前後の液果で暗赤色に熟し、細かい種子を多数含み、食べられる。 可愛らしいピンクの花びらがフリルのスカートのようです。 鮮やかな赤い花は愛らしくて華やかで、思わず花を見上げながらみとれてしまいました。 まるでお人形のように見えました。丸く広がったドレスを着て、踊っているような姿です。
|
|
いよいよ梅の写真です。しだれ梅って知らなかったのですが、きれいなものです。
紅梅も白梅も本当にきれいでした。 私としては白梅の清楚さが好きです。 紅梅は確か「楊貴妃」という名前で、名前のとおり妖艶な感じでした。香り立つ風情が足を止めます。 |




