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今日も蒸し暑いですね〜。 こんな日はまずビール、そして うまい焼酎をロックでくいっと(グビグビと?) いきたいものです。 で、久々の型吹きガラスのコップ入荷です。 明治から大正にかけてのものだと思われます。 底に屋号か何かの陽刻があったりして とても心引かれてしまう逸品です。 しかも、ちょっと小ぶりの変り種です。 一瞬、「自分用に・・・」という気持ちも浮かびましたが・・・ ちゃんと店頭に並びましたのでご安心を(涙)。 個人的にも剣先コップは大好きなのですが、 プレスガラスと型吹きガラスがあって、 どちらもそれぞれ魅力的ですが、 ガラスの表面のゆらゆら感、 トロトロ感は型吹きにはかないません。 手に持った感触も柔らかいんです。 (って、実際にくにゃくにゃ柔らかくはないんですが) 陶芸作品に近い感触というのでしょうか? 優しさをたくさん感じます。 型吹きガラスは、中も外側と同じようにデコボコがあるので 氷があたったときの音も、「カラカラ」といい音がするんです。 もう、それだけでもシアワセ〜です。 あ〜、今夜はむかしガラスのコップで何を飲もうか? (精工舎ウラビー目覚ましと一緒に撮影)
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はじめまして、
剣先コップ大好きです。幾つか集めましたが陽刻がある品は見と事がありません。
こんなコップでウヰスキーなんぞ飲んだら美味しいでしょうね♪♪♪
2012/2/21(火) 午前 5:35 [ 一刻亮 ]