|
いやぁ〜、やっと近くまでやってきました、 以前ブログにも書いたインドネシアのボンゴルテーブル。 今日やっと神戸港に着いたようです。 「港に着いた」っていう響きが、なんとなくレトロな感じでいいですね。 今は、遠い国のものでも空輸であっという間に届けられたりするけれど、 このテーブルは4月の半ばにバリ島を旅立ってから約2ヶ月。 のんびり海を渡って港に辿り着きました。 地震や天候の影響があったのかもしれません、たぶん。 心配しつつも「もうそろそろ届く頃かな」って毎日そわそわワクワクしてました、実は。 やっぱり早く見たいし、お客様にも実際に見てさわっていただきたいですからね! あと2・3日で当店に到着予定です。お楽しみに〜。 ボンゴル・テーブルのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/anti9trifle/folder/1448046.html
|
バリ島の話
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「現代作家モノ」も仲間入りしはじめました。 でも、なんでもかんでも仲間入りってわけではないんですよ。 時を経た味わいと温もりのあるモノ達と通じる、 心に“きゅっ”とひっかかったモノです。 第一弾は若手陶芸作家・山下祥子さんの柔らかな志野の器。 そして、第二弾はバリ島のジャカの木の幹で作られた ボンコルテーブルです。 この家具を作っているのはバリ島在住のアキラさん。 “ジャカ”というのは和名では「サゴ椰子」 英名が「sagopalm(サゴパーム)」 椰子属のルーツといわれる、 今ではなかなか見かけない数少なくなった木です。 “バリ島&椰子の木”というと、よくお土産でみられる 軽い感じのココ椰子製の器を思い浮かべる方が多いかも…。 でも、これは全くの別物。 ずっしりとした重厚感&存在感なのです。 初めて見た時は、「うわぁ〜、なんかわかんないけど凄い!」っていう感想でした。 スミマセン、表現が稚拙で。(笑) でも、今までに似たようなモノを見たことが無いんです。 いわゆる“アジアン家具”とも全く違う。 肌合いは丁寧に磨き上げられているけれど、幹の節とか、窪みとか、 樹齢50〜80年くらい生きてきたという“ジャカの木”の生命力が感じられるのです。 磨き上げる前の木肌の古い風合いに、これまた心惹かれたのですが、 丁寧に表面処理をすることで、家具としての丈夫さが保たれるのだとか。 とても長い時間をかけて丁寧に製作されており、 光のあたり具合や、使いこんでいくうちに変わっていく味わいが愉しみです。 さてさて、このテーブル、1台なんとか確保してバリ島から東京・西荻窪のトライフルに向かっています。 到着は5月の中旬頃の予定。 異国の土地で同じ時代に生まれた物と木がもうすぐ当店で出会うわけです。 到着まで、このブログでちょくちょく途中経過などを
お伝えしていきますので、お楽しみに〜! |
全1ページ
[1]




