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“祭”といえば、ビールですよね? 十番祭りに出店していた、秋田の“田沢湖ビール”片手に お祭りを楽しんできましたよ。 で、今夜のビールは、その田沢湖ビール製造の「品川縣麦酒」 秋田なのに ナゼ 品川 ??? と思ってラベルを見てみたら… 明治2年、日本最初のビール工場が品川土佐藩の下屋敷 (現在の品川区東大井)に造られたそう。 ここでビールに使われた酵母が、日本最古の“エド酵母” 幻の品川ビールを復活させたい!という地元の有志と、 エド酵母を所有している田沢湖ビールのコラボレーションで 生まれたのが、この「品川縣麦酒」なんだとか。 せっかくなので、昔のグラスで味わいましょうか。 あ、肝心のビールを写すのを忘れちゃいましたが 赤みがっかた色合いで、コクのある美味しさでした。 |
今宵の一杯
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“平成八年”のラベルが貼られています。 そうかぁ“平成八年”でも、もう十年前になるんだなぁと、 ちょっとしみじみ。 十年寝かせていたからでしょうか、 香りが日本酒というより紹興酒に近い感じ。 色も少し濃い目です。 でも、いやな癖は全くなく、なんとも味わい深いのです。 十年の時を経たものを一気に呑んでしまうのは勿体無い、 そう思いつつも美味しいので、ついつい勢いがついてしまいます。 このお酒をいただいたのは、西荻窪の「佐藤家の食卓」 3月3日が一周年!ということで、 7日まで日本酒はもちろん「魔王」や「天使の誘惑」などのプレミア焼酎?等々 感謝価格でお酒を提供してくれてたのです。 う〜む、いつもお得なのにさらに太っ腹! 当然、一杯ですむわけもなく、次は「十四代」、そしてそして・・・
皆でワイワイ語りながら杯がすすんだ楽しい夜でありました。 |
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家族揃って近所の神社にお参りに行ったものです。 境内では焚き火が焚かれ、お参りした人に温か〜い 甘酒がふるまわれていました。 この甘酒がとっても楽しみで、 これ目当てに寒い中お参りしたような気がします。 だから、ワタクシにとっては甘酒=お正月のイメージなのです。 地元の酒屋さんで珍しい甘酒を発見! 古代米入り、米麹100%、少量生産の「花垣のあまざけ」。 乳白色の中に古代米のうっすらとした紫色が混じっています。 お米の粒々が残っていて、飲むというより、 自然な甘味を味わう感じでしょうか。 大人になったワタクシ?この甘酒を志野焼のぐい呑みで飲みたいなぁと思い、早速購入。
新年のトライフル開店日に楽しみました。 アルコール分0%なので飲酒営業ではありません〜ご安心を! |
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実は、この舞台に友人が出演しているのです! 見始めのうちは、普段とは全く違う友人の芝居姿に 戸惑いというか驚きのような気持でいっぱいだったのですが、 そのうちに舞台そのものにきゅーっと引き込まれていました。 観終わった後、ちょっとせつなく、でも心がほんのり暖かくなる、 そんな舞台でした。 余韻を愉しみたくて、連れと阿佐ヶ谷の飲み屋さんへ。 ここに来るのは5年ぶりくらい。 以前来た時とはメニューも少し変わっているような…。 たまにはカップ酒っていうのも面白いなと思い、 まず“豊盃ひやおろし”それから“秋鹿”を飲む。 観てきた舞台のこと、このお店に来てた頃の思い出 (舞台のテーマにちょっと通じる?)なんか話してると、 カップ酒2杯でいい感じに酔いがまわってきたのでした。 *画像の“秋鹿”のワンカップ、面白いのです。 (まったく見えないと思いますが…スミマセン) 秋=もみじ & 鹿=バンビ が描かれレトロキュートです! 「ナハトムジーク」
11月30日〜12月4日 ( 3・4日 14:00〜 18:00〜 ) 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2−12−21 ラピュタB1 ザムザ阿佐ヶ谷 TEL 03−3336−5440 |
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今年は特に美味しいそうで、 楽しみにしてる方も多いのではないでしょうか。 ワタクシもそのひとり。 古いモノを扱ってるけれど、新酒・新米など、 その年の最初の恵みを味わえる初物の類は 結構好きなのです。 (古酒も大好き!お酒なら何でもいいの?と 言われそうですが…まぁそうかもしれません) 以前、お酒通の方から「お酒は酒器によって 味が変わるんだよ」と伺ったことがあります。 器の形状・質感や薄さ・手に馴染む感じによって 同じお酒でも口あたりや香り、味わいが 変わってくるのだとか。 そういえば、ワイングラスにはボルドーやブルゴーニュ用、ある銘柄専用のものまで種々のグラスがありますね。 ワインの味わいを引き出す為に作られたグラスで飲む美味しさは格別でしょう。 でも、それ以外の器で飲むのも、また違う楽しさや味わいがあるんじゃないかなと思うのです。 あるガラス作家の方の作品で素敵だなぁと思ったグラスがあります。 “ワイングラス”と記してあったのですが、オールドファッションタイプの、 手に包みこむような暖かい感じのグラスでした。 たぶん作った方は、こんな形のグラスでワインを飲んだら美味しいだろうなと想像しながら 作られたのではないかと思います。 形にとらわれず、自分のお気に入りの器で飲む。そんな楽しい味わい方っていいと思いませんか? 今年は、お気に入りのアンティークグラスでボジョレ・ヌーボーを飲もうかなと思っています。 作った方は、まさか数十年後にこのグラスでワインを飲むなんて想像もしなかったでしょうね。 そう考えると、ワクワクして飲むのが今から楽しみです。 画像:大正〜昭和初期のワイングラスいろいろ
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