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仕事とはいえ、日常と違う場所へ行くのはいいものですね。 今回は山陰方面へ行ってきたのですが、 久しぶりに穏やかで綺麗な日本海を眺めたり 稲を刈り終えた田んぼや あぜ道に咲く彼岸花 道端に落ちている栗やら 東京とは違う秋の景色をたっぷり満喫してきました。 ひと仕事終えた後に入る温泉(公営なのか 500円くらいで露天風呂までついてる!)が、 また気持ちいい〜のです。 持ち帰ったモノ達が無事かどうかドキドキしながら ひとつひとつ包みをほどいていく そんな荷ほどきの時間が、また何ともいえず楽しいのです。 徐々に店にも今回出逢ったモノ達を並べていきますので
遊びにきてくださいね。 |
旅の話
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先日、仕事を兼ねて愛知〜岐阜に行って来ました。 朝早く名古屋に着いたので、噂の?「名古屋モーニング」を求めて喫茶店探し。 名古屋の喫茶店では、飲み物を注文するとおまけが付いたり、パンが食べ放題だったりするらしいのです。 ちょっと歩いただけで、4〜500円でドリンク+パンとゆで卵、バナナなど「食べ放題」の 看板を掲げる店を何軒か発見!噂通りです。 どのお店も結構混んでるうえに、そこはかとなく熱気を感じます。 その空気の中でがっつり食べるほど、胃がまだ目覚めてないような気も。 う〜む、どうしよう…迷った末、「食べ放題」ではない喫茶店に入り、モーニングセットを注文。 何かおまけが付いてくるかな?ちょっぴり期待しつつ待つこと暫し。 出てきたのは・・・ごく普通のモーニングセット。 全ての喫茶店が「名古屋モーニング」ではないんですね〜。当たり前? そういえば、名古屋城を見てないなぁ。 ガイドブックも持ってないので、お城を目指して適当に ずんずん歩いてみました。 人も車もまばらな静かなオフィス街をぬけると、 前方にお堀と緑色の天守閣、 そして“金のしゃちほこ”が見えてきました。 まさに名古屋城! まだ開門時間前で城内には入れませんでしたが、 外から見れただけでなんだか満足。 あれ?? 名古屋城に似た緑色の屋根が見えてきます。 何だろう??? その建物にどんどん近づいてみると… そこはなんと、愛知県庁! 金ならぬ“緑のしゃちほこ”らしき姿も見えます。 庁舎内も変わってるんでしょうかね? 機会があったら見てみたいです。 晴れた冬の朝の散歩は、思いのほか楽しい。 顔や耳に当たる風は冷たかったけれど、澄んだ空気の中、まだ活気づいていない静かな街を気ままにぶらり。 歩いているうちに体も心も軽くなってくる、そんな朝のひとときでした。 画像右上 名古屋城近くの歩道で
画像左下 愛知県庁 |
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東京から新幹線で1時間40分弱、 あっという間に福島に到着です。 駅に降り立った途端、東京とは違うひんやりと澄んだ空気が 伝わってきました。 街路樹も色づいていて、ついさっきまでは「遠くへ来た」なんて 感じなかったのに急に「東北まで来たんだ〜」と思ってしまう。 用を済ませたあと、磐梯山〜猪苗代湖まで足をのばすことに しました。
でも上の辺りでは既に紅葉も終わりかけていて冬の始まりを
告げているようです。
途中いい匂いに惹かれて立ち寄ったお店で
(食べ物の匂いに弱いワタクシ…)、
ストーブの上に置かれ湯気のたったお鍋から「きのこ汁」を
よそってご馳走してくれたのですが、これが具沢山でしみじみ美味しい。体も心も温かくなる味。
食べ終わった後は、ついつい地物のきのこや野菜を沢山
買ってしまいましたが、帰宅後「きのこ汁再現」の楽しみも増えました。 一足早く紅葉と冬の始まりを満喫した福島での1日。
イルミネーションで感じる季節もいいけれど、自然の移り変わりを肌で感じるのはやっぱりいいものですね。 |
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地図って、いろんなものがいっぱい詰まっていると思いませんか? 日本地図、世界地図、地球儀…子供の頃は今ほど旅が身近に感じられなかったし、 旅番組も充実してなかったから(いったい何歳なんだ!?)、 地図を見ては‘どんな所なんだろう〜行ってみたいなぁ’って想像してワクワクしたものです。 ある時、初めて海外で作られた世界地図を見てビックリ!日本が無いっ! ワタクシ、地図は世界共通、日本が中心に描かれているものだと思っていたんです。 地図の形はひとつじゃないんですよね。 250年くらい前の地図をモチーフにしています。 何種類かあったのですが、どれも図柄が綺麗なのと、 今の地図とは国の大きさや位置が違っていたり 何よりインドネシアが中心に描かれているのを見て ビックリした時の記憶が蘇って、ついまとめ買いしてしまったのです。 地図の形が違うといえば…先日、伊勢華子さんが書いた ひとつのせかいちず’という本を読みました。 伊勢さんが画用紙と24色のペンを手に世界各地を旅し、 そこで出会った121人の子供に描いてもらった世界地図の絵と紀行文が詰まった本です。 様々な環境で育った子供たちが描く地図はみんな個性的で、子供の夢や心が溢れ出ています。 伊勢さんの文章と、ひとつひとつの絵を見ながら、 描いた子はどんな所に住んでいるんだろう、どんな毎日を送っているのかなって 想像がどんどん膨らんで、なんだかジーンとしてしまいました。 先日も、インドネシアのバリ島で悲しい出来事が起こりました。
大きな被害をもたらした天災も・・・。 地図の形や詰まっているものは違っても、そこから広がる世界は幸せであればいいと思います。 |
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旅という言葉だけで心踊るワタクシ、昨日は江戸東京博物館の「美しき日本 大正昭和の旅」展に 行ってきました。 大正から昭和初期に観光ブームがおこったそうで、その当時の国内観光や“美しい日本”をセールス ポイントとした海外向けのパンフレットやポスターなど、観光ブームの背景と展開が紹介され、 見所&欲しいもの(売ってないけど)満載でした! スタイルは違っても(例えば和服で登山とか…信じられないですけど)昔の人達も旅を楽しんでいたんだな〜。 せっかく両国まで来たので、大相撲秋場所で賑わっている国技館を背にして浅草までのんびり散歩。 この界隈は、昔ながらの問屋さんや民家の隣に真新しいビルやマンションが建ち並ぶ混沌とした不思議な雰囲気。 以前住んでいた時とは随分変わっていました。あと何年かしたらもっと変わってしまうんだろうなぁ。 あれこれしているうちに1時間足らずで浅草に到着。 雷門・仲見世通りは凄い人混み。まさに東京の観光地! 観光気分で仲見世をひやかし浅草寺でお参りした後、浅草に来たらほぼ毎回訪れる大好きなレストラン 「ピッコリーニ」へ。 自分で店を始めてからは、一応接客業なのでニンニクを控えようと思っているのですが、 ここに来たら「ガーリックライス」を食べないわけにはいきません。 いや〜久々に食べたけど、やっぱりウマイ! 満腹満足で歩いていたら、浅草寺で人だかりが・・・これからコシノ・ジュンコさんのファッションショーが 行われるというので見ていくことにしました。 ショーを見る機会なんて、そうそう無いですもんね。 浅草寺とファッションショーという組み合わせも面白く、音楽も和とトランス?を組み合わせたような感じ。 地元の人もショー参加していたようで、周りから「○○ちゃんの出番だよ〜」とか「××ちゃん化粧濃くてわかんないね〜」とか言う声が聞こえてきたのもまた面白かったです。 両国から浅草まで、距離にしたら短いけれど、懐かしさと新しさの両方を味わえた充実のぶらり旅でした。
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