スーパーヒロインの広場

特撮(主にウルトラマン)と特撮ヒロインの広場です。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

機械獣サテライトバーサーク 機械獣ギガバーサーク

前回登場のスカウトバーサークによってマックスの能力が分析されていた。
「スカウティング」をするバーサークの意味だったワケね。
先兵による能力分析→磔にされるマックス→人間による救出作戦という展開。
「セブン暗殺計画」のまんまような気がするが・・・。
ちょっと時間配分がしんどかったかな。
3回分くらいの要素があったような。
雑誌のインタビューで長谷川瞳ちゃんが「怒濤の展開」と言ってたのがわかる気がする。
サテライトバーサークなんか登場といってもボーっと立ってただけ。
タイトルバックに「登場」と書かれるほどでもなかったな。

話としては絶命したミズキにカイトがキス・・・じゃない人工呼吸をして甦らせる。
その姿を見てデロスは人類が命を大切にすることを知る。
しかし、バーサークシステムは止められないらしい。
自分で止められないシステムを開発するなよ。
人類が暴走してると指摘してるくせに。
矛盾してんだよオメーたちはよ。とツッコミたくなるぜ。
カイトはミズキの前でマックスに変身、地上へ向かう。
ここで2分使ってしまったマックスに残された時間は1分。
とにかくデカいギガバーサークに歯が立たないマックス。
捉えられて活動停止寸前にカイトを分離して力尽きた。
DASHはマックスギャラクシーを解析し「オペレーション・マックス」を開始。
太陽エネルギーをガーディアンで集めてマックスに送る作戦だ。
しかしシステムダウンやギガバーサークの妨害で失敗かと思われた。
ここでカイトが「オレだってマックスだーっ!」と絶叫して空中ダイブ。
何も知らない人から見たら頭おかしくなったと思われそう。
カイトが飛び込んだマックスギャラクシーは例の怪鳥音を発して復活。
マックスの右手に取り付いた。
そしてマックスも復活。さらに巨大化してギガバーサークに挑む。
今度は圧倒的な力を発揮し、ギガバーサークを文字どおり粉砕。
バーサークシステムを停止させた。
何かこれも安易なような。
ギガバーサークが倒されたらシステムが停止するっていうのもなあ。
デロスが大丈夫になって停止するとか、人類が排除の大勝にならなくなったのならわかるが。
力ずくでぶっ壊されたんだから、さらに強力なバーサークを作ってもおかしくなかろう。

まあ、ともかく平和が戻った。
マックスはカイトと別れて跳び去っていった。
そして、宇宙ではゼノンが迎えに来ていた。
ゼノンの活躍も見たかったなあ。
かめ吉さんが書いてましたけど、最終回じゃなかったらゼノンが助けに来たかもね。

ともあれ人類は自らの手で未来をつかみとった。
カイトとミズキは結婚し、2076年には彼らの孫が銀河の彼方へ旅立った。
穏やかな光に包まれて年老いたカイトとミズキはそっと手をつなぐ。

ウルトラの奥深さ・度量の大きさを感じさせる多くの名エピソード。
M78星雲からきた21世紀のウルトラマン。
マックスは大きな足跡を残し、初代と同じ全39話で完結した。
何とも毎週楽しみにしていた自分も昔に返ったようだった。

さらば、マックス。ありがとう、ウルトラマンマックス。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(8)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事