スーパーヒロインの広場

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昆虫型甲殻怪獣インセクタス マケット怪獣ウィンダム 登場

「昆虫型甲殻怪獣」ということは、「甲殻類だが昆虫の形状を持つ怪獣」ということだろう?
だとしたら、あの高周波の音は虫を操るためじゃなくて捕食するために使ってるんじゃない?

なんかわからなくなってきたぞ〜。

甲殻怪獣なのに「インセクタス」なんていう見たまんまのネーミングされて・・・。
レジストコードをつける人もめんどくさくなってきたんじゃない?
といっても最初につけるんだから「見たまんま」でもしょうがないか。

しかも、雌雄2体登場。この2体も実は母と子供(男)。
親子の繋がりも知らない怪獣の母子と離れられない人間の母子。
この二つのドラマが交錯する。(ホントか?)

ストーリーはテッペイママ・ケイコさんがメイン。
え?テッペイがメインじゃないかって?
確かに「テッペイの自立」がテーマとジョージも言ってたが・・・。
「自立」とは、ここでは「親からの自立」である。
だから「成長」を見守る「親」がメイン。(強引な論述)

GUYSに入っていることを親に告げていないテッペイ。
この時点で親が抑制機能として働いている「親離れできていない子供」である。
「親に心配かけたくない」という心理も同様。
逆に「子離れできない親」の姿でもある。

自分の父親の病院に迫るインセクタス。
「動けない患者がいる」と非難しない父。
自ら囮となって病院を救おうとするテッペイ。
その二人の姿を不安げに見つめるケイコママ。

苦戦するメビウスを救ったのはテッペイの作戦だった。
弱点にニューロンニュートトラライザーを叩き込んでメビウスを援護。
トドメのメビュームシュートでインセクタスは倒された。

「同じ一本の道を歩いている。」というテッペイ。
深々と母に一礼して仲間のもとに走っていくテッペイ。
見つめる両親。その顔は何ともいえない満足な表情。

子供は親から見たら回り道をしているように見えることもある。
でも、子供自身はもがきながらも「ひとつの道」を歩んでいるのだ。
失敗の少ない道筋を教えるのは簡単である。
でも、そうやって親の思い通りに育てたはずの子供達は本当に幸せなのだろうか。

子供が自立する日。
そのとき私はテッペイの両親のように満足な笑顔を見せたいものだ。

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