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スーパー戦隊紹介第28回は「特捜戦隊デカレンジャー」。
放映は2004年2月15日〜2005年2月6日、全50回。
日曜日の7:30〜8:00。
地球にも異星人たちが住み着いていた。
彼らは地球人の姿をして地球人と変わらない生活を送っている。
しかし、一方では宇宙の犯罪者・アリエナイザーも地球で悪事をはたらいていた。
宇宙警察地球署では4人の刑事達が日夜、犯罪者と戦っていた。
そこにひとりの新人刑事・赤座伴番がやってくる。
5人となった地球署の刑事達、それがデカレンジャーだ。
犯罪組織は基本的に存在せず、死の商人・エージェントアブレラがシリーズの敵。
アリエナイザー達はアブレラから武器を調達し犯罪行為を行う。
基本的には「刑事ドラマ」として話が展開していくのだ。
デカレンジャーは後に「特キョウ」のデカブレイクを含め6人となる。
また、レギュラーのボスがデカマスターに。
白鳥スワンがデカスワンにそれぞれ変身する。
バンはファイヤースクワットに転属。
正式にデカブレイクが地球署に配属され番組は終了。
敵の組織がないだけに番組が終わっても、今日も彼らは戦い続けているのだ。
デカレッド・赤座伴番(バン)/載寧龍二
デカブルー・戸増宝児(ホージー)/林剛史
デカグリーン・江成仙一(センちゃん)/伊藤陽佑
デカイエロー・礼紋茉莉花(ジャスミン)/木下あゆ美
デカピンク・胡堂小梅(ウメコ)/菊池美香
デカブレイク・姶良鉄幹(テツ)/吉田友一
デカマスター・ドギークルーガー(ボス)/稲田徹(声)
デカスワン・白鳥スワン(スワンさん)/石野真子
エージェントアブレラ/中尾隆聖(声)
ナレーター/古川登志夫
最高ですっ!
ご家族戦隊や高校生とは違ったプロ集団としてのしっかりした組織。
わたしにとってはシリーズ最高傑作といってもいいっ!
ブログを始めていればノリノリで完全レビューしていたに違いないっ!
真面目にもう1年やってほしかった。
絶対<ゴレンジャーの84回を超えられたと思うんですけど。
毎回の楽しみがネーミングの由来。
レギュラー陣が「お茶」シリーズ。
第1話のドン・モヤイダ(ダイヤモンドの逆)あたりはまだジャブ。
ドンドンエスカレートしていきましたねえ。
結婚詐欺師のスケコ星人マシュー(スケコマシ)は笑いました。
とにかくあっという間の1年で、次の話を早くみたいと思えました。
もう一度言います。
デカレンジャー最高ですっ!
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