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ウルトラマンマックス第14話「恋するキングジョー」
前半は休暇をとったカイトが夏美の所に行って、口説く(←ウソです)。
雲の中に逃げ込む戦闘機が描く「キングジョー」の文字(←ホントです)。
なんじゃあ〜こりゃ!
「夏美さんを守ります」「俺が守ります」
「やだ、どうしようわたし・・・(ぽっ)」
見ていて恥ずかしい甘〜いセリフ連発。
それが70年代の風景とマッチしてると言えばしてるんですけど・・・。
キングジョーの造形は丸っちくなって怖くない。
合体変形のCGも重みがなく、メカニカルでもなく、一言で言えば・・・。
最悪
これなら、ゼットンを2話使った方が良かったんじゃ。
キングジョーを使う意味は単なる客寄せパンダか?サプライズか?
最後は夏美がゼットン星人をゼットンゾーン(←なんちゅうネーミング)でたたっ斬る。
夏美は過去の呪縛から解放されて「自分」を取り戻す。(←この番組にもあてはまるぞ)
トミオカ長官の「ゼットン、記憶に残すのもおぞましい敵!」というセリフ。
長官、今日の敵はキングジョーですって。
次回の「第三番惑星の奇跡」もタイトル合体技だ!
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