スーパーヒロインの広場

特撮(主にウルトラマン)と特撮ヒロインの広場です。

ウルトラマンマックス

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ウルトラマンマックスの最終回は「総集編」+「番宣」かと思っていた。
話はDASHの面々(声だけ)が「マックス」の想い出を語り合う。
マックスがM78星雲に帰ってからしばらく時間が経っている。
「自分たちだけで立派に戦い抜いた。」
ラストは「第3番惑星の奇跡」のラスト。
「DASHが解散できたらいいね。」のところ。
暗にDASHという組織が解散になる直前に語っているような印象もあった。
最後のマックスからのメッセージは新撮でしょうか。
第39話のマックスの別れのメッセージを補完しているような印象。

単なる総集編では終わらない構成だったように思えました。
スタッフロールで主題歌フルコーラスもよかった。
こんなに盛り上がる主題歌も久しぶりな気がしてたんで。
DASHのテーマも私的にはすごく気持ちの高ぶったものでした。

本当にマックスは終わってしまうんだなあ・・・。
メビウスは「80」の続きだからマックスは出てこないだろうし。

あ、メビウスといえばかめ吉さん「ソフビ(通常版)」ゲットですって!?
4月上旬発売だったんじゃないの?
私のも買ってきてよ。

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機械獣サテライトバーサーク 機械獣ギガバーサーク

前回登場のスカウトバーサークによってマックスの能力が分析されていた。
「スカウティング」をするバーサークの意味だったワケね。
先兵による能力分析→磔にされるマックス→人間による救出作戦という展開。
「セブン暗殺計画」のまんまような気がするが・・・。
ちょっと時間配分がしんどかったかな。
3回分くらいの要素があったような。
雑誌のインタビューで長谷川瞳ちゃんが「怒濤の展開」と言ってたのがわかる気がする。
サテライトバーサークなんか登場といってもボーっと立ってただけ。
タイトルバックに「登場」と書かれるほどでもなかったな。

話としては絶命したミズキにカイトがキス・・・じゃない人工呼吸をして甦らせる。
その姿を見てデロスは人類が命を大切にすることを知る。
しかし、バーサークシステムは止められないらしい。
自分で止められないシステムを開発するなよ。
人類が暴走してると指摘してるくせに。
矛盾してんだよオメーたちはよ。とツッコミたくなるぜ。
カイトはミズキの前でマックスに変身、地上へ向かう。
ここで2分使ってしまったマックスに残された時間は1分。
とにかくデカいギガバーサークに歯が立たないマックス。
捉えられて活動停止寸前にカイトを分離して力尽きた。
DASHはマックスギャラクシーを解析し「オペレーション・マックス」を開始。
太陽エネルギーをガーディアンで集めてマックスに送る作戦だ。
しかしシステムダウンやギガバーサークの妨害で失敗かと思われた。
ここでカイトが「オレだってマックスだーっ!」と絶叫して空中ダイブ。
何も知らない人から見たら頭おかしくなったと思われそう。
カイトが飛び込んだマックスギャラクシーは例の怪鳥音を発して復活。
マックスの右手に取り付いた。
そしてマックスも復活。さらに巨大化してギガバーサークに挑む。
今度は圧倒的な力を発揮し、ギガバーサークを文字どおり粉砕。
バーサークシステムを停止させた。
何かこれも安易なような。
ギガバーサークが倒されたらシステムが停止するっていうのもなあ。
デロスが大丈夫になって停止するとか、人類が排除の大勝にならなくなったのならわかるが。
力ずくでぶっ壊されたんだから、さらに強力なバーサークを作ってもおかしくなかろう。

まあ、ともかく平和が戻った。
マックスはカイトと別れて跳び去っていった。
そして、宇宙ではゼノンが迎えに来ていた。
ゼノンの活躍も見たかったなあ。
かめ吉さんが書いてましたけど、最終回じゃなかったらゼノンが助けに来たかもね。

ともあれ人類は自らの手で未来をつかみとった。
カイトとミズキは結婚し、2076年には彼らの孫が銀河の彼方へ旅立った。
穏やかな光に包まれて年老いたカイトとミズキはそっと手をつなぐ。

ウルトラの奥深さ・度量の大きさを感じさせる多くの名エピソード。
M78星雲からきた21世紀のウルトラマン。
マックスは大きな足跡を残し、初代と同じ全39話で完結した。
何とも毎週楽しみにしていた自分も昔に返ったようだった。

さらば、マックス。ありがとう、ウルトラマンマックス。

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機械獣サテライトバーサーク 機械獣スカウトバーサーク登場

機械獣と言えばマジンガーZですが(違)、操っているのはドクター・ヘルでもミケーネでも暗黒大将軍でもありません。
地底の文明「デロス」です。
デロスはバーサーク・システムを作動させ、地球各地のDASH基地を破壊し、そこに大気組成を太古の時代に戻す「塔」を建てた。
地上の人間が起こした戦争や化石燃料を使った経済活動はオゾン層を破壊し、太陽の有害な紫外線がデロスの住む地下まで届くようになってしまった。
そのためにデロスは滅びようとしているのだ。

海底に住んでいたノンマルト。ユートムがいた謎の地底基地。
「セブン」に登場したこのコンセプトが今回も使われているように思える。
マックスはセブンの流れをくむウルトラマンであり、惑星を監視する役割を持つ。
そしてセブンと同様の大原則を守らなければならない。
「地球という同じ星の異なる文明同士の諍いだ。私がその争いに荷担するわけにはいかない」のだ。
平成セブンはこの大原則に反し、ノンマルトと地球人類との紛争に介入したため「処罰」を受けた。

今回のデロスの主張はバルタン星人なんかも言ってたことと同じ。
これが怪獣を出現させていた元凶なら、今までの地球出身怪獣たちの出現にも関係があるのだろうか。
脚本も小中千昭さんだし、ひょっとしたら今まで謎のまま終わっていた話に決着がつくんじゃないかと期待してしまうが・・・どうかな?

変身しようとするカイトを止めるマックスは「セブン上司」を思わせる。
それにしてもなぜマックスはM78星雲に帰る時が近づいたんだろう?
別に熱が90度もある訳じゃなさそうだし。
まあ、そのあたりも来週の後編を見ればわかるんでしょうね。
そういえば、今日のエリーはアンドロイドらしく「冷徹」な女。
表情が一気に大人っぽくなったように感じたなあ。

でも、そんなことよりミ、ミズキ隊員が大変ダーッ!
生命活動停止!してしまったぞーっ!!
なんとかしてくれ!ウルトラマンマックス!!
(↑カイトじゃないのね・・・)

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第37話「星座泥棒」

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星獣ケプルス サトン星人(の末裔:萩原流行)登場。

星空を奪った者は誰か。
都会の星はほとんど見えなくなっている。
少なくとも今から五十年前はそうではなかった。
時代が進むに連れて夜空から星がひとつまたひとつと消えていった。
星の光を遮っているのは文明という名の地上の光。
そう、人類が生み出した光。
人類こそが「星座泥棒」なのである。

星座が消えるということで思い出すのは「帰ってきたウルトラマン」のバキューモン。
こいつは巨大なブラックホール怪獣で星を呑み込んでいく。
それを地球から見ると星座が消えたように見える。
こんな子供だましの「科学」にほぉ〜って思ってた自分が恥ずかしいね。

まあ、それはさておき。
地球に飛来したサトン星人は原始の地球人類に星空への畏敬の念を植え付けた。
それは地球をスッポリ覆ってしまう巨大な天球界。
地球から見える星空は実は作り物だった。

空が作り物と言うことで思い出すのが「ウルトラマン」のザラガスの回に登場した屋上庭園。
「空が割れる」というのは衝撃的だった。
「ウルトラマンA」のバキシムの回でも空が割れている。

作り物の夜空に扉が現れ「本当の宇宙」に通じている。
星空を見上げる心があれば人類も必ずそこに行ける。
今回はミズキの幼少期〜現在まで流れている「星への神秘」観。
そのミズキに星の光も地上の光も大切な守るべきものと言わせ、マックスがなぜ地球人を守るのかという究極の疑問に答えさせている。(納得できるかどうかは別)

星獣ケプルスも地上の星を消す、悲しみのの存在。
当然マックスと対立した考えを持っているわけではない。
ケプルスが街を破壊するという現象を阻止しようとしているに過ぎないのだ。
そのケプルスの攻撃からミズキも成宮も救ったマックス。

こうなるとウルトラマンの持つ「思想」は、やはり「博愛」と言うしかない。
ドラマ中盤でカイトが遠い存在に思えると言ったミズキ。
ラストで流れ星に願いをかけるエリー。

「いつまでもいつまでもみんなと一緒にいられますように・・・。」

最終エピソードの前・後編を前にお別れとも聞こえる悲しいセリフだった。

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装甲怪獣レッドキング 電脳珍獣ピグモン 幻影宇宙人シャマー星人 登場。

シャマー星人「アカルイセカイ」の続きです。
前回ラストで肉まんを食い損ねたシャマー星人。
今回は「金満楼」のフルコースを注文し、たらふく食べられたようです。

自分の星に帰れなくなった彼はマックスやDASHへの復讐を決意。
四谷博士になりすましてベースタイタンに潜入。
自分の武器を作るためにエネルギーを大量に奪う。
「ディメンションフォース」の実験を利用して異次元に消えたサブジェクトファントムからレッドキングを呼び寄せた。
その「副作用」でピグモンも現れ、カイトに危機を知らせる。
このあたり「怪獣酋長」と同じ展開ですなあ。

シャマー星人の武器はめでたく(?)完成した。
隊員達を庇ったピグモンはその生体エネルギーをエリーと同化させてしまう。
エリーはピグモンの「命」を受けてカイトに甘えまくる。

一度は消失したレッドキングが再び出現。
DASHは出動。エリーもカイトとミズキと一緒に出動。
シャマー星人の武器がレッドキングと格闘中のマックスに向けられた。
その瞬間、エリー(=ピグモン)が盾となる。
ピグモンの生体エネルギーはエリーと分離し異次元に消えた。
へっぽこ発明家呼ばわりされたショーンの新作で光を遮られたシャマー星人は例によって実体を現し、小型化。
逃げ出していった。

マックスはギャラクシーカノンでレッドキングを封じてから爆破。
シャマー星人は猫に追いつめられ絶叫。

事件は終わり「通常勤務」に戻るDASH。
エリーの体内に「不可思議なデータ」を残し、ピグモンは去っていった。
全員が出動した後、ポツリと寂しそうに呟くエリー。
「さようなら、ピグモン。」

劇中でカイトは「友好珍獣」とピグモンを呼んでましたけど。
メビウスの番宣も始まりましたねえ。

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