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ロンダからバスで移動して、セビリアに着いたのは夜8時、日本では夜ですが、こちらは夕暮れ。夜10時スタートのフラメンコを見るまでに時間があったので、馬車に乗って、1時間かけて、セビリアの町を散歩しました。 「カルメン」の舞台になったタバコ工場や、セビリア万博の建物が残る公園、カテドラルなど、美しい建物が並ぶセビリアの町を、白馬に乗って散歩するのは、とてもロマンチックでおススメです。 しかし、夏は、すごく暑いので、人も馬も水分補給はかかせません。 町の至る所に、馬用の桶に入った水が用意されていて、 ノドが乾いたお馬さんは、おいしそうに、水を飲みます。 まるでマラソンの水分補給所みたい。 馬車は、堂々と、自動車の間を走るので、かなりスリルを味わえます。 なんだか、自分だけ、中世から現代にタイムスリップしたような感じ。 セビリアに行ったら、ぜひ馬車に乗ってみてください。 マローノと白馬のマルガリータ・・・素敵な思い出をありがとう!
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スペイン旅の思い出
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日本ぐらいなんだよねぇ〜、お水が只なんで・・・。
今度は、東京浅草、京都の人力車ですかね・・・w
2007/10/29(月) 午後 0:12
昔行った時は、フラメンコが始まるのが12時だった事を思い出します。終わったのが2時ごろだったと思います。睡眠不足になりますがそれをカバーするのがシエスタだそうですが、日本人は昼寝は出来ません。
2007/11/3(土) 午後 9:52