宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

子供と向き合う

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子どもの質問への対応

2,3歳の子どもって、「どうして?なんで?」という質問をいっぱいぶつけてきます。
ここでまじめに答えるか、適当に答えるかで、子どもの人生が大きく変わります。

一番悪い答えは「お母さん(お父さん)いま忙しいから!」です。これ最悪。

三つ子の魂100まで。「そっか、忙しいと考えなくていいんだぁ・・・」という、
とっても便利な言い訳を、子どもは身につけてしまうのです。

子どもの質問は、親にとっても本当にそれを理解して子どもにもわかりやすく答えられるかを試せる成長のチャンスです。

子どもに与えられた親が成長するチャンスだと思って、しっかり答えましょう。

小さな子どもにとって、この社会での毎日の生活は、ルールを知らないで野球の試合に出ているようなもの。

誰かがていねいにルールを教えてあげなければ、いつまでたっても、ルール違反を繰り返してしまいます。それも、違反だという自覚がないまま。

次に悪い答えは「難しくてお母さんにもわかんないや〜」。
難しい問題は、笑ってごまかせばいいという悪い習慣を身につけてしまいます。
子どもがどんなに悪い成績を取ってきても、責める資格はありませんね。


そしてもうひとつの悪い答えは「適当にウソを教える」こと。
「月にはウサギがいて、お餅つきをしているのよ」と答えるのは、
メルヘンでいいかもしれませんが、何でもかんでも夢見がちに解釈する癖がついて、私は賛成しません。

「月のデコボコがウサギに見えたり、雲の形がウサギに似てたりするのよ」
「月のデコボコってなあに?」
「クレーターって言うのよ」
「どうしてできたの?」
 …………ここで質問に詰まったら、すかさず、
「よくわからないから図書館で本をさがそうっか?」
「パソコンで調べよう」
「お父さんに聞いてみよう」

これで、親も子も、ひとつ賢くなるのです。

些細な積み重ねが、考えたり、調べたり、探したりすることの
楽しみを子どもに教えてくれるのです。

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ランダムより来ました。わが子にもつい忙しいのにかまかけ後回しの返事をした覚えがあります。はずかしいですね。偶然にも先日、月のウサギの話は子供にはウサギがお餅をついていると語りましたが、小さい子には夢のある例えはいいと思いますよ。子育ては一人一人こうあるべきという答えが無いものです。なので難しいようでいて、案外肩肘はらない方がいいのかもしれません。

2008/3/19(水) 午前 7:42 [ fresh_apple ]

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子育て中ですね?うらやましいです。書き込みありがとうございました。私も「月のウサギ」の話はいいと思うのですが、本当にウサギが月にいるように結論付けてしまうことは避けていました。インドではワニ、アメリカでは女性の横顔、モンゴルでは犬…など世界中で月の模様はいろいろなものに例えられています。年齢にもよりますが、そんな話を親子で調べたり、最終的には「○○ちゃんは何に見える?」などと自由な想像をしていくと、夢のある子に育ってくれそうですね。ステキな子育てを楽しんでください。

「世界の月の模様」についての参考サイトhttp://www12.plala.or.jp/m-light/View.htm

2008/3/19(水) 午前 9:44 [ uyamakeiko_宇山恵子 ]

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まったく同感です

2008/7/24(木) 午前 10:09 [ - ]

子育てと共に親の方も子供に教えられて、一緒に育つ!
ホント””そうですよね。
育児に100%ってないですけど、親も考えながらやるしかないですね。 私の子育ては、何歳になっても「貴方を愛してる」とハグします。曲がらないでね!って思いを込めて!笑””
育児頑張ってください〜(^^♪

2009/11/27(金) 午前 9:39 [ みーこ ]


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