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ウィーンに行ったら、必ず国立歌劇場に行きます。 歌劇場の前には、コスプレしたコンサートの客引きがいっぱい。 そういう私も着物だったので、逆に写真撮られまくり…。 キモノ強し!です。 このときは、クライバーがなくなった年だったので、 歌劇場の片隅に祭壇が飾られておりました。 大好きな、貴公子のような指揮者クライバー… 華麗に踊るような指揮のようすは、今もDVDでときどき観ています。 この日は『さまよえるオランダ人』(とってもモダンな演出)でした。 そのせいか、会場はいつもと違って、カジュアルな服装が多かった。 ジーンズ姿も多いです。オペラ鑑賞が日常茶飯事って感じでかっこいいです。 一階のど真ん中の席で、お隣にはアメリカの有名な日系人の作曲家さんがいて、 親切に解説してくれて…とても勉強になりました。 今日のオランダ人は実験的に新しい演出で、 かなりツウな方がわざわざ世界中から見に来てるんだよ〜 とのことでした。 休憩中は、地下のレストランで、シャンパンとキャビア。 わあお〜〜、キャビアてんこ盛りで、その下にはホイップバターがたっぷり。 塩辛くて、シャンパンが進みました。 やっぱりウィーンでオペラ鑑賞すると、幸せ〜な気分。
「がんばって仕事してよかったなあ〜」って思います。 |
ウィーン・オーストリア
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素晴らしいですね^^ 芸術の都という雰囲気が伝わってきますよ。
2009/2/12(木) 午後 11:30 [ りょうた ]