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東京で見逃した『妙心寺展』を京都国立博物館で見て来ました。残念だったのは、常設展示場が改修工事中で、王義之の書を見ることができなかったこと。 白隠の作品がたくさんあり、生き生きと飾ることなく描く作風をゆっくり堪能できました。「あるがまま」を言葉にし、描き続けたエネルギーに満ち溢れる作品ばかりで、見ているものの心をもきれいに洗い流して、思わず笑顔になってしまいそうでした。 そしてやはり長谷川等伯の『枯木猿猴図』は、墨画の傑作です。 テナガザルの親子を生き生きと描いた名作。 サルの毛並み1本1本まで丁寧に描いた結果、絵の中から浮き出てくるような命を感じさせます。 それでいて、威嚇するでも、怖がるでもない、自然の中で自然体で生きるサルのようすを 映し出した素晴らしさは、狩野派の迫力とは一線を画した、 リアルな自然が生み出す命のみずみずしさを伝えています。 京都国立博物館に咲くしだれ桜が満開でした。(3月25日)
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京都ひとり歩き
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おはようございます。
「ランダムブログ」から御邪魔しています。
素敵なブログですね〜。^^
京都国立博物館はよく愛車の散歩?で
大阪からドライブしています。^^
私はYahoo!ブログは4月1日にデビューしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/lovemagic98
Chika日記【愛は、碧い空の彼方から・・・】
Daddy です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは御挨拶まで。。。
2009/4/5(日) 午前 10:09
なかなか良い建物ですね。
京都に行きたいな。
2009/4/9(木) 午後 5:39