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フランスの貴族たちに愛されたパピヨン。 マリー・アントワネットがギロチン台に上がったときも、 しっかりと彼女の愛犬のパピヨンを抱いていたそうです。 (ギロチンは免れたそう…良かったね!) そんな愛情が裏目に出て、フランス革命以降は、 貴族的な文化の象徴として、虐殺されたり、 かわいそうな目に合ったりしたという話も聞きます。 当時の貴族たちが飼っていたパピヨンは「ファレーン」(蛾)という種類の 耳が垂れたもので、 今のパピヨンは耳を立たせるためにチワワなどとの交配を繰り返したそうです。 ところで、「お宅のパピヨンはルイ何世??」という質問もいただいたので、 …現在スペインにルイ20世が実在するので、「ルイ21世」とさせていただきます。
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パピヨン犬・ルイ
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