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エールフランスの機内で9月18日より公開の『ココ・アヴァン・シャネル』を観ました。主演は『アメリ』のオドレイ・トトゥ。ちょっとシェネルのイメージじゃないけれど、映画のタイトルどおり「シェネルになる前のココ」という若い娘の恋と野望と苛立ちと悩みと努力を描いているので、そんなに違和感はありませんでした。 孤児院育ちで孤独にもかかわらず、ファッションにかんして卓越した才能を持つ彼女は、自分を信じて自分の信じる世界へと踏み出して、成功を収めていくようすが、ただのラッキーなだけでない、才能とそれ以上の努力があってこそ手に入れることができたものだと知って、シャネルという女性の強さに圧倒されました。 コンサバなファッションの時代に、マニッシュで機能的なデザインを持ち込んだ勇気には脱帽です! シャネルがいなければ、コルセットにロングスカートで、窮屈なファッションを強いられていたのだと思うと、 シャネルが残した足跡は偉大ですね。 映画のできは、★★★…くらいな感じかな。
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