|
今朝5時の東京はひんやりした霧がかかり秋の匂いがしました。
その影響で今までずっと、
書作の構想を練るのに夢中になってしまいました。
150文字に留めるか、615文字全部書くか…悩みどころ…でもワクワク!
これは後 漢(153年)の隷書です。
乙瑛(いつえい)という人が魯国(山東省南部)にある孔子廟を守る専門の役人(百石の卒史)をつけるように中央に請願し、その 願いが通じてある人物が選定され、守廟(守衛所)が完成したことが記されている石碑を写したものです。
「乙瑛碑(いつえいひ)」と言います。
洗練された優 雅な線と均整のとれた文字が並ぶ、
隷書の中で私が一番好きな書体です。
久々の隷書、しかも大作は初めてですが、
|
全体表示
[ リスト ]





