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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。
お題は『風鈴涼音』。
風鈴がなかったので雨音を聴きながら書きました。 |
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子供の頃に日常的に虐待や体罰を受けて育った子供は、受けなかった子供に比べて、大人になってから肥満、関節炎、心臓病になるリスクが高いことが、カナダのマニトバ大学Tracie Afifi博士らの研究で明らかになり、2013年7月15日のオンライン版のPediatricsで発表されました。
この研究は2004年〜2005年に行われたアルコール摂取とそれに関する生活状況についての疫学研究調査を分析したもので、調査対象は34226人のアメリカ人。
分析の結果、子供の頃に虐待や体罰を受けていた人は、受けていなかった人に比べて、大人になってから肥満になる人が24%、関節炎を起こしている人が35%、さらに心臓病になる人が28%も多かったことがわかりました。
研究者らは、この原因として、幼少期に日常的に虐待を受けることによって、脳の視床下部と副腎皮質系の機能不全や脳機能の変性が起き、それが健康状態を悪化させる引き金になっているのではないかと推察しています。
Afifi TO, et al "Harsh physical punishment in childhood and adult physical health" Pediatrics 2013; DOI: 10.1542/peds.2013-4021.
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http://antiaging1.iza.ne.jp/images/user/20130717/2210446.jpgオシャレの基本は清潔感。でも年齢とともにファッションに関心がなくなって、ズボラに なるもの。しかしそれがあなたを老けて見せているのです!男性だからこそわかる「女性のここが許せない!」、女性だからこそわかる「男性のここがイヤ!」という身だしなみのポイントについてご紹介します。続きはこちら…
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眠れない夜は愛する夫婦や恋人同士を不仲にさせてしまうという研究結果がカリフォルニア大学バークレー校の研究者らによって2013年7月のオンライン版「Social Psychological and Personality Science」で発表されました。
この研究は2年以上に渡り100組以上のカップルを対象にカップルの睡眠の質と、カップルの衝突の状態を推察できる不安や、ストレスを起こす要因、うつ状態などについて調査を続けました。
その結果、よく眠れずに睡眠の質が低い夜の翌日は、パートナーに対する不満が高まり、実際にけんかをしたり衝突することが多いことが明らかになりました。
この結果について研究者らは、睡眠の質の低下によって、パートナーの感情を判断したり、けんかをやめようという理性的な行動を起こしにくくなってしまうことが関係しているのではないかと推察しています。
寝苦しい熱帯夜が続いていますが、夫婦&恋人同士のけんかに要注意です。
Social Psychological and Personality Science |
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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。お題は「炎暑夕立」。書き終えた16:30頃から夕立になり…目黒駅まで10分ほど、雨の中を走り、お手本通りの展開に、思わず苦笑い…。 |


