宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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日本以外の世界中で人気の

「カメのフランクリン」シリーズ


アメリカ、フランス、ドイツ、などでとても人気の「カメのフランクリンシリーズ」。何で日本では知名度が低いんだろう??と不思議に思うほど、世界中の子どもたちの常識になっているキャラです。カナダ生まれで、本国では、アニメも放送されています。小学校低学年の子どもの生活をイキイキ描いていて、生活習慣を知る上でもとても参考になりますよ。特に、親子の会話は、とってもリアルで、アメリカのアッパーミドルの子育て法、子どもとの接触の仕方などがよく描かれています。そしてこの本は、もう少し小さい子ども用に、簡単な単語で書かれた絵本です。10センチ四方しかないので、子どもとのお出かけの時に、ママのバッグにいれて行くといいです。ストーリーは、ペットを飼いたい主人公のカメ「フランクリン」が、森のお友達の動物たちにペットにしたい動物について話を聞きに行きます。クマの親友は鳥、ビーバーはネコ、ガチョウはウサギ、という風に、みんなそれぞれ違ったペットを欲しいと思っています。そして迷ったフランクリンは、何をペットにしたかというと…というお話。この絵本の特徴は、各ページに扉が付いていて、= パタパタ =と開いて閉じて遊べます。読み聞かせに飽きてしまった子どもには、= 「いないいないばあ」 =みたいにして、気持ちを惹きつけたり、= 「このドアをたたくとだれが来る?」 =みたいにクイズで遊んでもよろこびますよ。できればそのやり取りも、英語でできるように予めフレーズをインプットしておくと勉強になりますね。子ども相手にできない人は、友人や英会話教室などでいかがですか?= 「簡単すぎる!」 =と思うでしょうが、結構これぐらいの会話で十分コミュニケーションはできるんですよ。500円ぐらいです。
AmazonのFranklin's PET PROBLEMの紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0439194245/qid%3D1120004891/249-8027567-2712361

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動物の性格と、形容詞、as〜asの使い方がわかる

ビギナー向けの絵本Quick as a Cricket



いろいろな動物たちの、かわいい性格を紹介しながら、「ぼくはライオンと同じくらいうるさい!」「僕はプードルと同じくらい気取る」「ぼくはエビとおなじくらい恥ずかしがりや」など、自分で自分をどんな動物のどんな性格に例えて言うか、練習できる内容。でも、最終的には、「動物全部のいろいろな性格を一緒にしたのがぼくだよ!」っていうオチが、すごくいいと思います。感情豊かな人間に生まれて、いっぱい泣いて、笑って、起こって、悩んで、恥ずかしがって、いろんな経験をして、大人になろうね!っていうメッセージが込められています。忙しすぎて、自分の感情や正直な気持ちや、心の叫びが聞こえなくなったとき、読んでみるといいですよ。紛らわしい母音がいっぱい入っているので、読み方に注意してくださいね。 819円でした。
amazonの紹介ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0859536645/qid=1119971031/br=3-3/br_lfncs_fb_3/250-0357784-5214635

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