宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

子どもの質問への対応

2,3歳の子どもって、「どうして?なんで?」という質問をいっぱいぶつけてきます。
ここでまじめに答えるか、適当に答えるかで、子どもの人生が大きく変わります。

一番悪い答えは「お母さん(お父さん)いま忙しいから!」です。これ最悪。

三つ子の魂100まで。「そっか、忙しいと考えなくていいんだぁ・・・」という、
とっても便利な言い訳を、子どもは身につけてしまうのです。

子どもの質問は、親にとっても本当にそれを理解して子どもにもわかりやすく答えられるかを試せる成長のチャンスです。

子どもに与えられた親が成長するチャンスだと思って、しっかり答えましょう。

小さな子どもにとって、この社会での毎日の生活は、ルールを知らないで野球の試合に出ているようなもの。

誰かがていねいにルールを教えてあげなければ、いつまでたっても、ルール違反を繰り返してしまいます。それも、違反だという自覚がないまま。

次に悪い答えは「難しくてお母さんにもわかんないや〜」。
難しい問題は、笑ってごまかせばいいという悪い習慣を身につけてしまいます。
子どもがどんなに悪い成績を取ってきても、責める資格はありませんね。


そしてもうひとつの悪い答えは「適当にウソを教える」こと。
「月にはウサギがいて、お餅つきをしているのよ」と答えるのは、
メルヘンでいいかもしれませんが、何でもかんでも夢見がちに解釈する癖がついて、私は賛成しません。

「月のデコボコがウサギに見えたり、雲の形がウサギに似てたりするのよ」
「月のデコボコってなあに?」
「クレーターって言うのよ」
「どうしてできたの?」
 …………ここで質問に詰まったら、すかさず、
「よくわからないから図書館で本をさがそうっか?」
「パソコンで調べよう」
「お父さんに聞いてみよう」

これで、親も子も、ひとつ賢くなるのです。

些細な積み重ねが、考えたり、調べたり、探したりすることの
楽しみを子どもに教えてくれるのです。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事