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ウィーンに行ったら、必ず国立歌劇場に行きます。 歌劇場の前には、コスプレしたコンサートの客引きがいっぱい。 そういう私も着物だったので、逆に写真撮られまくり…。 キモノ強し!です。 このときは、クライバーがなくなった年だったので、 歌劇場の片隅に祭壇が飾られておりました。 大好きな、貴公子のような指揮者クライバー… 華麗に踊るような指揮のようすは、今もDVDでときどき観ています。 この日は『さまよえるオランダ人』(とってもモダンな演出)でした。 そのせいか、会場はいつもと違って、カジュアルな服装が多かった。 ジーンズ姿も多いです。オペラ鑑賞が日常茶飯事って感じでかっこいいです。 一階のど真ん中の席で、お隣にはアメリカの有名な日系人の作曲家さんがいて、 親切に解説してくれて…とても勉強になりました。 今日のオランダ人は実験的に新しい演出で、 かなりツウな方がわざわざ世界中から見に来てるんだよ〜 とのことでした。 休憩中は、地下のレストランで、シャンパンとキャビア。 わあお〜〜、キャビアてんこ盛りで、その下にはホイップバターがたっぷり。 塩辛くて、シャンパンが進みました。 やっぱりウィーンでオペラ鑑賞すると、幸せ〜な気分。
「がんばって仕事してよかったなあ〜」って思います。 |
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2009年02月12日
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2009年2月10日に『産科学と婦人科学』の2月号で報告された研究結果によると、食事のおよび生活習慣に関するカウンセリング・プログラムを行うことは、妊娠中の体重増加をより少なく防ぐ可能性があるそうです。 過度の妊娠期間中の体重増加が、妊娠合併症や、出産後の体重増加、肥満を伴うことが明らかな状況で、ノースカロライナ州シャルロットのカロライナ医療センターのシェリー・M・アズビー教授らの研究は、妊娠中の過度の体重増加を食い止めるための介入を行うことの重要性を示唆しています。 研究は、食事や生活習慣に関する低予算でできるカウンセリングを行った妊婦グループと、何も行わないグループを比較したもの。 100人の妊婦のうち、57人に体重管理や生活指導を念入りに行い、43人には通常通りの指導を行った結果、念入りにカウンセリングを行ったグループは、そうでないグループに比べて妊娠中の体重増加が少なかったそうです。 さらに帝王切開も通常のグループでは58.3%もあったのに対し、しっかりカウンセリングしたグループでは25%に留まりました。 新生児の体重も、体重管理をしっかりしたグループのほうが少ないことから、教授らは、妊娠中に体重管理や生活指導をしっかりと受けることで、妊娠前後のトラブルや、出産に伴うリスクを下げることができるかもしれないとし、さらに、体重が多い太り気味の女性に、妊娠前から体重管理や生活指導のカウンセリングをおこうなうことも、重要であることを指摘しています。
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