宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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GW中は、京都に仕事で行っただけで、ほとんど中目黒周辺で過ごしました。

最近とても気に入っているのが青葉台にある『ゴールデンバーガー』

おいしいハンバーガーというと、広尾の『ホームワークス』まで行かないとダメだったのですが、

徒歩圏内に、実においしいベーコンバーガーとフライドポテトをたっぷりと食べさせてくれる店を

発見して、たいへん喜んでおります。

あまりのおいしさと、かなり待たされてやっとのことで、ハンバーガーにありつけるので、

写真を撮ろうとしても、我慢できずにかじってしまったりして…

ちょっとハシタナイのですが、ぜひ紹介したいので、食べかけのバーガーの写真も

付けておきます。

特筆すべきは、バンズ!!!のゴマのいい香り!!

柔らかいのにべチャットしない、スグレモノです。

ああ、また行きたい!!でも30分待ちは覚悟でどうぞ。

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イギリス・コベントリーのワーウィック大学のウォルケ博士らの研究によると、いじめを受けた経験のある子供たちは、いじめられなかった子供に比べて、約2倍も精神疾患を発症するリスクが高く、いじめが慢性的で長期的だった場合は、さらに4.5倍も、精神疾患になるリスクが高くなるという報告が、『Archives of General Psychiatry』5月号で発表されました。

ウォルケ博士はさらに「いじめられたことがある子供は、そうでない子供に比べて、内気で控え目、肉体的に弱々しく、動揺したり混乱しやすく、これらの理由で、社会的不利益を被りやすく、いじめられた辛い記憶が、ますます彼らの置かれた立場を悪化させてしまうのです」と説明。

いじめられることによって興奮や動揺が高まることで、強いストレスになり、このストレスが結果的にいじめられた子供たちの精神疾患リスクを高めていると分析します。

またいじめられた期間と精神疾患リスクに相関関係があることから、いじめを発見したらなるべく早期にそれをやめさせて、いじめられるストレスに子供たちが長期間晒されないように注意することが大切だそうです。

Primary source: Archives of General Psychiatry
Source reference:
Schreier A, et al "Prospective study of peer victimization in childhood and psychotic symptoms in a nonclinical population at age 12 years" Arch Gen Psych 66(5): 527-36

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