宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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新型インフルエンザの流行で、私のような医療ライターも、取材先の病院で、体温や体調についての調査書に記入しなければならず、おかげで毎日、自分の体温を測定中です。



何もここまで・・・と思いましたが、感染源がわからず、どんどん広がっていくインフルエンザの猛威に、転ばぬ先の杖として、必要なことだと痛感します。



老人ホームでも、アルコール殺菌、手洗い、うがいは鉄則で、書道を教えていくたびに、オペ前の外科医のように、きちんと手を洗っています。



ある老人ホームでは、1人の老人と接触するごとに手洗いをするように指示を出しているようです。



それでなくても大忙しで猫の手も借りたい老人介護の現場では、たいへんな苦労をされていることでしょう。


私も書道を教える時に、1人ずつ一緒に筆を持って書きますが、一人終わるごとに手を洗うのだろうか?

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昨年に続き、今年も来日してくださいました。
チェンバロの巨匠、グスタフ・レオンハルトさま。

デスクワークの時に欠かせない、レオンハルトさまのチェンバロを、生演奏で味わえる、幸せを味わってまいりました。

この日は勝どきのトリトンスクエアー内の第一生命ホール。

駅からやや遠いのと、やたらエスカレーターに何度も乗り換えなければならないのが面倒でした。

前半のベームの崇高な音の響き。

後半のスカルラッティK3では、凛としてリズムの乱れもない、一糸乱れぬ演奏に、ただただ神の力を感じて、涙が出ました。

そして最後のフォルクレは、さまざまな技法を駆使して、チェンバロの魅力をアピールされておりました。

ふう、心の洗濯になりました。それにしても年齢を感じさせない、素晴らしい演奏には、本当に奇跡のような大きな力を感じます。

ありがとうございました。

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