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新型インフルエンザの流行で、私のような医療ライターも、取材先の病院で、体温や体調についての調査書に記入しなければならず、おかげで毎日、自分の体温を測定中です。 私も書道を教える時に、1人ずつ一緒に筆を持って書きますが、一人終わるごとに手を洗うのだろうか?
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2009年05月19日
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昨年に続き、今年も来日してくださいました。 チェンバロの巨匠、グスタフ・レオンハルトさま。 デスクワークの時に欠かせない、レオンハルトさまのチェンバロを、生演奏で味わえる、幸せを味わってまいりました。 この日は勝どきのトリトンスクエアー内の第一生命ホール。 駅からやや遠いのと、やたらエスカレーターに何度も乗り換えなければならないのが面倒でした。 前半のベームの崇高な音の響き。 後半のスカルラッティK3では、凛としてリズムの乱れもない、一糸乱れぬ演奏に、ただただ神の力を感じて、涙が出ました。 そして最後のフォルクレは、さまざまな技法を駆使して、チェンバロの魅力をアピールされておりました。 ふう、心の洗濯になりました。それにしても年齢を感じさせない、素晴らしい演奏には、本当に奇跡のような大きな力を感じます。 ありがとうございました。
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