宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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はたきに夢中

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家に来て3週間。

だいぶ生活に馴染んで色々ないたずらや遊びを覚え始めた4ヶ月のパピヨン犬・ルイ。

今は、はたきで遊んでもらうのと、サッカーボールが大好き。

はたきは猫じゃらしのように動かして、遊ばせます。

何とか自分の陣地に持って行こうと、腹ばいになって引っ張る姿がかわいいです。

でも、毛が汚れますね。

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一度くわえたら離しません。

ひとしきり遊ぶと疲れて、ひざの上でお腹を出してくつろぎます。

肉球までもみもみしてマッサージすると、うとうとと眠ってしまいます。

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食べて、遊んで、寝る…赤ちゃんと同じ無邪気さがカワイイです。

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ツムラライフサイエンスと鹿児島大学の共同研究によると、硫酸マグネシウム入りの人工炭酸泉に入浴中に柔軟体操を行なうことで、「善玉脂肪細胞」と呼ばれ、筋肉や肝臓の脂肪燃焼を活発にして、動脈硬化やメタボリック症候群のリスクを低下させることで注目されている「アディポネクチン」の数値が上昇することがわかりました。

入浴したお風呂は41℃10分間。その中で「肩すぼめ運動」や「体の回旋」、「足伸ばし」や「足持ち上げ」という軽い運動を行いました。

被験者は8人で、硫酸マグネシウム含有炭酸ガスを入れたお風呂と何も入れないお風呂(さら湯)に入った場合で比較しました。

この結果、さら湯よりも炭酸泉の方が筋肉の緊張や疲労感、肩こり、軽快感、リラックス感が改善し、深部の体温や皮膚の血流もより高くなったそうです。

またさら湯では、上昇が見られなかったアディポネクチン量が、炭酸泉ではわずかな上昇が見られました。

N数が少なく、因果関係などもハッキリしませんが、アディポネクチンを上昇させる効果的な方法として、入浴中の軽い柔軟体操がどの程度効果があるのか、次の研究結果が待たれます!

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