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月日が経つのが早いのは、4月26日生まれのパピヨン犬・ルイちゃんを見ればわかります。 これが、もうすぐ5ヶ月になるルイです。 かなり大人になりました!耳も一時は右側が倒れましたが、見事に立ちました。 そして耳の横の毛も、ちょっと伸びて、優雅なパピヨンになってくれそうな気配…。 かなり大型(5キロ)ですが、おでぶチャンではないし、 よく走って散歩しているので、大丈夫でしょう。 彼を抱っこしているときの幸福感……幸せホルモン分泌促進ベスト5に入るなあ。
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2009年09月18日
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書道のレッスンについて更新するのを忘れていたら、もう秋の言葉を書くシーズンになってしまいました。 早いものですね。つい先日まで暑いなあと思っていたのに、いつの間にか秋です。 「4文字どれを組み合わせても意味が通るようにしたんですよ」と説明すると、指を指しながらいろいろ組み合わせを考えて声を出すおばあちゃんがとってもかわいかったです。 いつもは集中せずに歩き回っている方も、この日は「中秋の名月を書きたいわ」と言って、筆を持って書いていました。 |
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イギリスの医学雑誌『BMCMedicine』10月号に、ロンドンキングスカレッジ心理研究所のアンドリュー・テルモス博士らが報告した研究によると、幼少期を幸せに送れずに育った人(特に女性)は、大人になってから体重増加や肥満になるリスクが高いそうです。 これは、イギリスとウエールズで1970年に生まれた16496人を対象に行った調査で、今回の調査はそのうちの6500人のデータを分析したものだそうです。 彼らの10歳のときの感情面での問題を分析した結果や、不安・恐怖心・こだわりの強さなどに関する教師の評価、子ども自身の報告、自己統制の位置(いろいろな事件や事の起こりの原因が、自分にあるか他人にあるかという評価、簡単に言うと、すぐ自分のせいにするか他人のせいにするかという傾向…ということでしょうか)などについて分析しました。質問がおもしろいです。たとえば「あなたは、一生懸命努力しても、結局いい結果にはならないので努力することに意味がないと考えますか?」というようなことを質問したようです。 その結果、自尊心が低く、すぐ周りのせいにしてしまう傾向があり、不安や心配する気持ちが強かった子供は、大人になってから体重が増加するリスクが高く、その傾向は男性よりも女性に顕著に見られたそうです。 また子供の頃BMIが高かったり、親のBMIが高ければ、30歳にかった時点のBMIも高い傾向にあることもわかりました。 イギリスだけのデータで、地域も限定されていますし、幼少期の不幸に関する評価に関しても、いろいろ偏りはあると思いますが、心と肥満は強く結びついていることを気づかせてくれる研究だと思います。 Source:BMC Medicine
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