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蒸し暑い日が続き、汗まみれでビル街を歩いていると「海にでも行きたいなあ〜」とデジャヴューの中に逃げ出したくなります。
老人ホーム用のお手本もそんな気持ちでいたら、自然とこの言葉が浮かんできました。
「浜唄」・・・何だか涼しげでしょう?「浜千鳥」なんか、合いそうですよね・・・
そしてそのイメージに合わせて、墨絵も準備して、ジリジリと暑い午後3時、急な坂を上って、老人ホームへ、出発!
今日も10人ほど集まってくださいました。とてもよく集中されています。
3枚ほど夢中で書いていたおばあちゃんが、筆を持ったまま、「唄」の文字の途中で止まって、気持ち良さそうにうたた寝しています。
ヘルパーさんに聞いたら、書道の前に、入浴されたそうです。そう言えば、一緒に筆を持って書いたときに、石鹸の懐かしい匂いがしましたっけ。
きっとさっぱりして気持ちよくなっちゃったんでしょうね。筆をそうっと指から外してあげました。「唄」の文字はすっかり墨で滲んで、巨大な黒点になっちゃいました。
ちょっと面倒な墨絵でしたが、2人が挑戦して、こんなお上手にかけました。
入院で3週間ほど参加できなかった方も、元気に復活されて、本当にうれしいです。
「いつかみんなで海を見に行きたいね・・・」というおじいちゃんの言葉、ぜひ実現したいです!
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2013年10月07日
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アメリカのチェンAY博士らが『Cancer』のオンライン版で報告した内容によると、アメリカでは1988年から2005年の間に甲状腺がんが増加していることがわかりました。
調査は1988年から2005年の間に甲状腺がんになった30766人を対象に行われ、1988年では、女性10万人に6.4人の発病率だったものが、2005年には14.9人に増加し、男性も2.5人から5.1人に増加していました。
さらに最も多かったのは1センチ未満の小さな腫瘍の発見でしたが、4㎝以上の大きな腫瘍の発見も増加していることが明らかに。
この結果について「環境、食生活、遺伝子などの要因のほかに、何か甲状腺がんを増加させる要因があるのか否かについて研究を進めていくべき」とチェン博士は述べています。
Primary source: Cancer Source reference: Chen AY, et al "Increasing incidence of differentiated thyroid cancer in the United States, 1988-2005" Cancer 2009; DOI: 10.1002/cncr.24416. |
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アメリカのチェンAY博士らが『Cancer』のオンライン版で報告した内容によると、アメリカでは1988年から2005年の間に甲状腺がんが増加していることがわかりました。
調査は1988年から2005年の間に甲状腺がんになった30766人を対象に行われ、1988年では、女性10万人に6.4人の発病率だったものが、2005年には14.9人に増加し、男性も2.5人から5.1人に増加していました。
さらに最も多かったのは1センチ未満の小さな腫瘍の発見でしたが、4㎝以上の大きな腫瘍の発見も増加していることが明らかに。
この結果について「環境、食生活、遺伝子などの要因のほかに、何か甲状腺がんを増加させる要因があるのか否かについて研究を進めていくべき」とチェン博士は述べています。
Primary source: Cancer Source reference: Chen AY, et al "Increasing incidence of differentiated thyroid cancer in the United States, 1988-2005" Cancer 2009; DOI: 10.1002/cncr.24416. |




