宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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12月、もう冬だなあ。昨年は『師走』って書いたなあ・・・・などとお手本にする文字選びに悩んでいたら、何となく「今日は寒いから雪をテーマに!」と思いつき、初雪、雪達磨、雪景色などなど思い浮かべているうちに、白居易の『香炉峰の雪』の詩を思い出しましたhttp://www.iza.ne.jp/images/user/20091207/705733.jpg
 
何となく生徒の老人ホームで暮らす皆さんがこの詩のような優雅で達観した感じがして。
 
〜〜出世欲もなければ金銭欲もない、寒い朝は簾を上げて寝床から香炉峰の雪を見る幸せよ。身も心も安らかに清らかに、安穏と暮らすのが一番だ〜〜
 
というもとも詩の良いイメージが壊される清少納言の自慢話で有名な『枕草子』の香炉峰の雪のエピソードもありますが…。
 
さて生徒さんたちは、黙々と筆を進めます。最初は「読めない時は書きたくない!」と言っていた方も、「書くとキレイだわ〜〜」とうっとり。
 
「香炉峰ってどんなところなのかしら?」
「どんなふうに中国で雪は積もるんだろうね?」
「日中戦争の時は大変だったろうね」
「太平洋戦争の方が辛かったよ」
 
などなど思わぬ方向に話が展開しながら、
寄り道しつつも、作品を書き上げてくれました。
 
約2時間。皆さん頑張りました。
最後に手をとりながら一緒に書いた生徒さんの手がすごく熱かったので、
老人ホームの方にご報告して帰りました。
ちょっと熱が高かったみたい。
書道を書くと緊張して手が冷たくなる人、
熱中して熱くなる人。
いろいろです。
 
でも手をとって書くのが皆さんとてもお好きみたいで、
喜ばれます。
 
私も皆さんの体調や筆を持つ癖や運び方の癖がわかり、
勉強になります。
 
80代、90代でも、皆さんしっかりした握力で筆を持って書に熱中します。

アメフトと脳しんとう

 
NFLは、ここのところのたび重なる選手たちの脳しんとうに関して、チームドクター以外の独立した神経科の医師に診断してもらい、彼らの判断で出場を決めるように指導することで、試合中の選手の事故や怪我を防ごうと動いているようです。
 
アメリカンフットボール、ラグビーなどは特に激しくぶつかり合うことを強いられるスポーツのため、試合中に脳しんとうを起こすことも少なくありません。
 
しかし同じ選手が短期間に何度も脳しんとうを起こすことは健康上かなり危険であり、本人自身の「大丈夫」というコメントやチームドクターの判断だけでなく、チームとは関係のない神経科の医師の診断も必要であることを指摘しました。
 
これについて神経科の医師は、一度脳しんとうを起こしたらできれば4週間ぐらいは出場せずに安静にするべきだと述べています。
 
ここのところ、アメリカも不況でフットボールの観客動員数が激減しているとのことです。
選手たちは人気を盛り返そうと躍起になって自分をすり減らしてもいいプレーをしているのかもしれません。でもやはり脳は全身の司令塔ですから、大切にしてほしいと思います。
 
相撲もかなりぶつかりますね。
ときどきふらつきながらも取り組みを続ける力士を見ますが、ちょっと心配です。
 

                  
インフルエンザ大流行中で、咳払いをひとつするだけでも、ものすごいコワ〜イ視線を浴びてしまう今日この頃。
 

 
ファイザーから『子供を持つ会社員の咳に関する意識調査』というおもしろい調査結果が送られてきました。
 

 
これは先月10月10日に15歳以下の子供を持つ20〜40代の会社員男女600人を対象に行ったもの。
 

 
「咳が続く状態で会社に出社する場合でも、マスクを着用しない」という人がなんと25.7%もいました!
 

 
さらに多忙や咳ぐらいで病院に行くことはない、うがいやマスクで十分と自己判断し、「咳が気になってもクリニックを受診しなかった」人は21.6%。受診している人も3日以内がたったの44.5%、4人に1人は1週間以上ようすを見るという遅さ。
 

 
「職場で咳をしていた人がマスクをしていなかった場合に不快な思いをしたことがある」人は83%。約40%の人が職場で病気をうつされたと感じたことがあるそうです。
 

 
家庭に関しては、約50%が、子供の咳が原因で病気をうつされたと感じたことがあると応えながら、約80%が家庭でマスクを着用しないという現状でした。
 

 
私自身は大きな病院に取材に行くことが多いため、咳が出たり、感染したかなと思ったら、すぐに医者に行き、マスクや咳止め薬をのんで、感染を拡大しないように細心の注意を払います。
 

 
先週も 息子のインフルで、早朝からあたふたしました。まあ、あまり病気をしないので、1年に一度あるかないかの事ですが・・・
 

 
しかし、同行したカメラマンやスタッフが病院取材の際に咳やくしゃみをして、つばや痰を飛ばされたこともあり、取材をした先生の逆鱗に触れたこともあります。もちろん、私も激怒しました。
 

 
咳は必ずウイルスを含んだ飛まつを飛ばして感染を拡大させます。
 

 
絶対に、マスクをしましょう!そして咳が出たら、早く早くマスクを着けて病院に行きましょう!!
 http://www.iza.ne.jp/images/user/20091127/693486.jpg
抗肥満薬が次々開発されて、「飲むだけで痩せる薬」の話題が絶えませんが、日本では未発売の「メリディア(シブトラミン)」に心血管障害や心筋梗塞のリスクを高める可能性があることをアメリカFDAが報告しました。
 
これは以前から副作用として報告されていたことですが、メリディアの減量効果は、食欲を低下させる働きがあるセロトニンとノルエピネフリン(=ノルアドレナリン)の量を増やして食欲を抑制して満腹中枢を刺激しようというものです。しかしノルエピネフリンには、交感神経を優位にして血圧上昇、心拍数上昇、緊張を高めるなどの作用もあり、もともと持病として心臓発作や不整脈がある人がのむと、心血管リスクを高めてしまうというものです。
 
このほかにも抗肥満薬には、脂肪の吸収を阻害する「ゼニカル」、コレステロールの吸収を阻害する「ゼチア」。
 
そして「メリディア」と同様に脳の食欲中枢に働きかけて食欲を抑制して、代謝を高めるという「マジンドール」がありますが、こちらは副作用(口の渇き、うつ、不眠、動悸など多数)と3ヶ月以上続けて飲めないために、リバウンドを起こすことが多いので、最近はあまり処方されないようです。というか、日本で最初になぜこの薬が認可されたのか、不思議なくらい・・・・。
 
個人的には、運動と食習慣と心のケアがダイエットには大事だと思いますが、
スターターとして、勢いをつけるのであれば、コレステロールを選択的に阻害する「ゼチア」が一番いいのかもしれないと思います。
 
まあ薬に頼らず、自力で痩せましょうね。
「くすみの原因・種類・対策」についてまとめました。白く透明な美肌にはくすみをなくすことがポイントです。

http://www.iza.ne.jp/images/user/20091121/686296.jpg
セルフチェックはこんな感じ・・・
 

 
■くすみ肌のセルフチェック
□ 肌の白さ、透明感が落ちた
□ 顔色が赤黒い
□ 顔色が青っぽく血色が悪い
□ 顔色が茶色、黄色っぽい
□ 肌がカサカサしてつっぱる
□ 肌が皮脂でベタついてテカる
□ 毛穴の開きが気になる
□ シミ・そばかすが増えた
□ 目のまわりのクマやくすみが目立つ
□ 顔がむくみやすい
 

 
1つでも該当すれば、くすみ肌を疑ってみてはいかがでしょう?
そしてくすみの原因について、7つに分類してみました。
 

 
1 紫外線
2 汚れ
3 血行不良
4 乾燥
5 毛穴
6 老化
7 タバコ
 

 
それぞれのタイプ別に対策もまとめたので、ぜひ記事をご覧ください!
 

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