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今年の秋冬は、カラータイツと短いベストが流行しそうなので、 引き続き、「美脚」と「くびれ」は、 オシャレを楽しむための必須条件のようです。 ということで私はデスクワークの合間に
超簡単な「くびれ体操」をします。 右手で背もたれの左側を持ち、後ろを振り返って10秒。 左手で背もたれの右側を持ち、後ろを振り返ってまた10秒。 これを左右5セットずつ行います。 背筋を伸ばして、肩甲骨を広げて行いましょう。 くびれを夢見て、腰をひねると、頭をひねるよりも、 いいアイデアが浮かぶかも…です! |
ヨガ関連
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「寒い朝は温かい布団でヨガ〜船のポーズ」 腹筋強化ヨガ「船のポーズ」です。 もちろん暖かい布団の中でできます。手順はこちら。 ■布団の中であお向けに寝て座骨の上の方を軸にして足と胴体を持ち上げる。 ■両腕を肩の高さで床と平行に前に伸ばし、背骨と足と腕で三角形を作る。 ■そのまま5つキープしたら、足と胴体を下ろしてリラックス。 布団の中で行うと、掛け布団の重さも加わっていいトレーニングになります。 でも朝なので、あまりがんばり過ぎずに気持ちよく体を目覚めさせましょう。
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この季節、暖かい布団から抜け出すのは辛いもの。そこで、布団の中で簡単な ヨガの「橋のポーズ」をして体を目覚めさせましょう。手順はコチラ。 ■布団の中で足を肩幅に開いて、ひざを立てる。腕は体側に置きリラックス ■息を吸いながらお腹をふくらませ、太もも、お尻、背中の順に持ち上げる ■息を吐きながらお腹をへこませて、背中、お尻、太ももの順に下げる ■これをゆっくりした呼吸で腹筋と背骨を一本ずつ意識して5回繰り返す。 呼吸はすべて鼻から吸って、鼻から吐くようにしましょう。 ゆっくりとした動きで、体に負担の少ない「橋のポーズ」ならば 布団の中でも無理なくヨガが楽しめますし、腹筋を意識した腹式呼吸で 体にもいい目覚めのスイッチが入るはず。 朝の快適な目覚めは若さのバロメータ。 ぜひお試しください。
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男性にワシのポーズを教える時に、ちょっと困るのが、腕の組み方。 肩から腕、手首が固い人が多いようで、なかなかうまく両腕を絡ませて合掌することができません。 特に肩幅が広い男性は、むずかしいようです。 小さい頃から、姿勢よく、胸を張っているように育てられた人にとって、ワシのポーズは、 両腕を絡めて捻るため、普段使わないところを刺激するので、 やはり怖がって動かしたくないという方もいます。 精神的にも経済的にも重い責任を肩に背負って生きる男性に、 肩の力を抜いてください、と言ってもなかなかその感覚が掴めないようです。 私がよくお願いするのは、タオルの両端を広げた両手で持って、 体の前後にゆっくりと移動させる運動。 最初は、肩がカチカチで、稼動域が小さかったり、幅を大きく取らないと できなかったりするのが普通です。 でも続けていくうちに、少しずつ柔らかかくなって、よく動かせるようになります。 肩こりの解消にもなりますので、無理のない範囲で続けてください。 ワシのポーズの腕ができない人も、このトレーニングできっとできるようになります。
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カメラマンをすることが多い私は、ふだん、自分がレッスンしているところを なかなか撮影することができず、久しぶりに押さえた一枚です。 でも何やってるか、いまいち不明な感じ。 スワイショウなんですが・・・準備運動で、 両腕を体に巻きつけるようにぐるぐる回しています。 腕を放り投げるという意味の中国語だそうです。 太極拳の準備運動でもよく使われます。。。
私のレッスンでは、これで体を起こしてから、ポーズに入ります。 「体よ、目覚めなさい!!」って感じで、腕でたたき起こしているイメージです。 |




