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このレストランに併設されているみやげものやさんには、 ドンキホーテにちなんだ品々がいっぱいでした。 レストランの看板と一緒に写真を撮っていたら、外国人旅行者が話しかけてきました。 聞けば、マリア様が受胎告知を受けたことで有名なイスラエルのナザレに住む司祭様でした。 こんな異郷の地で、ニコンのカメラがきっかけで出会えた奇跡に感謝です!
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スペイン旅の思い出
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ラマンチャ地方の郷土料理を食べにレストランへ。 とても有名で歴史のあるところらしく、世界中の旅行者で賑わっていました。 メニューは、トマトと赤ピーマンの煮込み。 とにかく赤い!器も、中身も赤、赤、赤、で、坑酸化がたっぷりという感じ。 灼熱の太陽にすっかり負けてしまったお肌に栄養をチャージするつもりでいただきました。 そして、見かけによらずうす味で、さっぱりしていて甘くておいしい。 ピーマン嫌いなひとでも、にんにくで臭いが消されているので、これは食べられそうです。 ガーリックトーストと一緒に食べたらおいしいでしょう。 あまりのおいしさに、厨房まで話を聞きに突撃取材し、記念写真まで。 ちなみにうまさのヒミツは「おいしい野菜たちの力」だそうです。 レストランの外に飾られていたドンキホーテもまぶしそうで 思わずシエスタに誘いたくなりました。
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とうとう、誇大妄想狂のドンキホーテが闘いを挑んだという風車の丘に到着!! こういう風車の丘は、ラマンチャ地方に数箇所残っており、現在は粉挽きには使われていないものの、 展望台として公開されています。ただし中に入るのにはお金がかかりますので、 小銭の用意を! 風車の近くにあるレストランにドンキホーテのオブジェがあったので、 撮影しました。とても素敵なレストランで、夕日が沈む時間の風車を見ながら ディナーもできるそうです。 風車、本当に素敵でした。 セルバンテスの描く灼熱の太陽、乾いた土、熱い風を体感できて、感激です。 ここ、カンポデクリプターナの白い風車は16世紀に建てられたもので、最盛期には32基あったそうですが、今は10期ほどに減ってしまったそうです。
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バレンシアのホテルを朝8時に出発して、目指すはドンキホーテで有名なカンポデクリプターナ。 これまた長いドライブで、約5時間。 途中で休憩に寄ったドライブインのようなバールで、 バスの運転手のホセに勧められてコーヒーをいただく。 これが、苦くてうまい!! 座ってばかりのバスのたびだと、立ち飲みがうれしい! カメラを持ってウロウロしていると、地元のお客さんで、 農作業に行く前にワインを引っ掛けてほろ酔い気分のおじさんに、 「写真とってくれよ〜」といわれ、パチリ。 なんでも背の高い男性は、ロシアからの出稼ぎなのだそう。 最近は、ロシア人やポーランド人の出稼ぎや移民がたくさん来ているそうです。 それにしても朝食を食べに来て、しっかり酔っ払って、
これから朝の農作業に行くというから… スペインって、やはり素敵な国ですね!!! |
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夕食後、せっかく来たバレンシアなので、タクシーをチャーターして、夜の観光へ。 人口70万、スペイン第3の都市。毎年3月に開かれる火祭りが世界的に有名。バルセロナから南に地中海沿いに下ったところに有る地中海に面した都市。肥沃な土地で、バレンシアオレンジの名前のとおり、果実や米などの農作物の栽培が有名。ほかに、靴や陶磁器産業も盛んです。 ■旧市街 旧市街のカテドラルは、大きな広場にあり、3世紀のイスラム教の教会の場所に立てられて、それ以降幾度も改築されたために、さまざまな建築様式が見られるそう。残念ながらしまっていて中は確認できませんでしたが、外観からも歴史を感じます。奥に見えるのが「ミゲレテの塔」で14世紀に建てられた8角形の展望台。広場には、バールやカフェが立ち並び、夜風に涼みながら、飲食を楽しむ地元の人で賑わっていました。 ■新市街
カテドラル地区から10分程度タクシーで走ると、川の中州みたいなところに姿を現す「骨」のような建物。中は水族館で、恐竜の骨をモチーフに作られたそうです。未来的な大胆なデザインで、ライトアップされてひときわ目立っていました。 |



