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外国人を案内するために大阪城へ。 何十回と大阪に出張に来ていますが、大阪城の中を歩くのは初めてです。(お恥ずかしい) 特に、社会人になって最初の出張が『大阪国際女子マラソン』の取材だったので、 大阪城周辺は、走ったり歩いたりしているのに、天守閣を登ったのは初めて。 おもしろい発見がたくさんありました。 外堀あたりをうろうろしていると、緑色の半纏を着た『大阪観光ボランティアガイド』の男性が、親切にいろいろ教えてくださって、結局天守閣の入り口まで案内してくださいました。
そのお話がとても興味深く、城壁の石に刻まれた各地の藩の印や、戦争中に空襲にあった場所や、豊臣秀吉が立てた天守閣の場所と、徳川家が立てた場所の違い、巨大な石を船で運ぶ方法、せっかく運んだのに使われなかった『残念石』など、たくさんのエピソードを聞きました。 金蔵からお金が盗まれた話や、池に写る大阪城の天守閣の美しい姿など、いろいろな隠れスポットも紹介してくれました。 池にはカメラの砲列がズラリと並び、何をしているのか見に行くと、 カワセミが、魚をついばむ瞬間を撮影しようとしているとのこと。 青緑色のカワセミはとても素早く動くので、それに合わせて、シャッターがどんどん切られます。 「今さっき、食べたばかりだから、あと1時間は動かないから待たなくちゃ」とカワセミ待ちの時間に、熱燗をいただいたり、おしゃべりをしたりと、楽しい時間のようです。 天守閣の中は博物館のようになっていて、城壁に飾られている金の虎の大きさにビックリしました。 |
今日の取材
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ニースの高校生、ドリアン君が、もっとも行きたがったところ、東京タワーに行きました。 やはり夜景を見せたあげようということで、表参道などを散策しながら、東京の夜景散歩です。 いつも見慣れて、クルマで通り過ぎてしまう道筋も、 留学生を連れて、じっくり眺めてみると、意外にキレイですね、東京の夜景って… それにしても、ブランド品のショップだらけで、 ドリアン君もちょっとビックリしていました。 フランス人なら誰でも大好きな、
原宿のダイソーがとても気に入ったようで、 ロシアに留学中のお姉さんに 靴下のお土産を買っていました。 東京タワーはとってもきれいで、「今度できるタワーも絶対に見たい!」 と張り切っていたドリアン君です。 |
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ニースから来た高校生ドリアン君を連れて、横浜中華街へ。 駅を出ると、目に飛び込んできたのが、 『カラオケ・コート・ダ・ジュール』の看板。 ドリアン君は大爆笑で、珍しく写真を撮ってくれとせがまれました。 コート・ダ・ジュールを知り尽くす彼にとっては、 カラオケとのカップリングと、 こんな場所にあることが、 とっても奇妙に見えたのでしょうね。 ちょうどお腹がすいていたので、ランチコースを食べましたが、 トロトロなとろみが、彼にとってはドロドロに感じて、 あまり箸が進んでいませんでした。 若いのに木枯し紋次郎みたいに楊枝をくわえるのが癖です。 それと、甘酢の味つけが苦手なフランス人って、多いですね。 その後、関帝廟(かんていびょう) などを見て、 人ごみの中をぶらぶら散歩。 カエルグッズ好きの私は、おもしろいお人形を発見。 目がリアルでキモかわいいですね。 カエルのバーテンダーがいるバー、行ってみたいなあ。 ドリアンに帰りの東横線の中で、 「何がおもしろかった?」と聞くと、 「もちろん、カラオケの看板」だって。 中国文化にあまり関心がないという彼にとって、
中華街はイマイチだったみたい。 |
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昨日の夜から病気の症状についていろいろとまとめる作業をやっております。 やっぱりランチタイムには激しい食欲が襲ってきたので、 事務所の戸棚に入っていた『中華三昧坦々麺』に手が伸びてしまいました。 裏返すと400キロカロリー越えの高カロリーに 「こんにゃくラーメン買っておけばよかった」と後悔するも、 パッケージの写真が、あまりにおいしそうで、調理開始。 たった今まで、貧血の記事を書いていたから、 「そうそう、ホウレンソウよね…」と一把丸ごと茹でて坦々麺に入れたら、 ホウレンソウスープみたいになって、麺がかわいそう… ずっと座り仕事だったので、 「ぎっくり腰再発防止策」として、立ち食い坦々麺にして食べました。 頭の中では、 赤坂・四川飯店の坦々麺を夢に描きつつ、 脳をだましながら、全部食べました。 でも、食いしん坊な脳は全然だまされなくって、 「40歳越えてインスタントラーメン立ち食いなんて、情けない〜」 っと、自己嫌悪を感じつつも、 お腹は「見栄張らないでさ〜。おいしいよ!」と大喜びの状態。 とにかく、仕事の山を乗り越えたら、赤坂四川飯店で、 座ってゆっくり、汗をどっか〜んとかきながら、坦々麺と麻婆豆腐を食べたいわ〜。 うっしぃ、ひとまず中華三昧もうまかったし、しっかり体が温まり、 頭も復活した! 金曜日の午後も、がんばって仕事しましょうね!
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10月28日火曜日、この日から、 フランス・ニースの高校生ドリアン君が3週間ホームステイ。 日本語を高校で勉強しているとのことでしたが、 ほとんど通じず、日常会話はすべてフランス語になりました。 まずは「習字で自分の名前を書いてみよう!」と、 レッスン開始。けっこう几帳面で上手。 ちなみに、ドリアンという名前が、 あの臭いフルーツと同じで、日本で有名だということを本人は知りません。 久しぶりにフランス語を使うので、 なかなか単語が出てこなかったけど、2時間もすると回復。 「何が好き?」「どこ行きたい?」と聞くと、 「樹海!!」とのこと。 最近のフランスの若者たちは、日本の漫画&オタク文化に強い憧れがあり、 ラグビー少年で、オタク度は低いドリアン君でさえ、 『黒鷺死体宅配便』という漫画を愛読しているそうです。 というか、まだコミックチャージに連載中なのに、 フランス語に翻訳されているってすごいですね〜。 そして、週末にご要望どおり、富士山周辺に観光旅行に行きました。 樹海の中を歩いて入る氷穴に探検隊気分で散歩。 中はひんやりして、氷が保存されています。 天然の冷蔵庫みたい。 繭やらどんぐりやらを昔は保冷していたそうです。 …こうもり穴にも行きましたが、こうもりは一匹もいませんでした・・・ 樹海の不気味な感じにすっかり満足したドリアン君を連れて、
白糸の滝にご案内。 ……続く…… |


