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最近、ときどき見かけるようになった、AEDが内蔵された自動販売機。 いいですね〜。あとは、AEDを使える人を一人でも増やすこと。 皆さん、講習を受けませんか? 私は、2年前に麹町の消防署で受けました。 中高校生に戻った気分で、ミニテストがあったり、人工呼吸の方法を実習したりして、 楽しかったので、まだ使い方を覚えています。 たしか半日で、免許をもらえます。 ぜひ一人でも多くの人が講習を受けて、非常時にAEDを使えるようにしておきましょう!
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今日の取材
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10月16日木曜日 大腸がん治療薬「アービタックス」のプレス発表 切除できないセカンドステージ以降の大腸がん治療薬「アービタックス」のプレス発表に出席。2008年7月に日本でも承認されました。大腸がんの転移や再発に関与しているEGFRのリガンド(レセプター、受容体、ううん、簡単に言うと、EGFR自体を動かすカギのようなものかなあ)が、EGFRと、結合するのを邪魔してくれるので、がん細胞の増殖や運動、浸潤を抑制するというメカニズムだそうです。 新生児医療の歴史と課題のプレスセミナー 小児科医の不足、看護師の不足、分娩施設の不足、新生児室の不足…少子化だから、いいや!と、誰も気にしないでいると、日本の将来をになう子供たちがいなくなってしまいそう!! 厳しい現状の中でも、新しい命のために、連続40時間以上の労働を強いられる医師たちの実情など、貴重な話を伺いました。
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9月12日 ドセタキセル水和物注射剤のひと「タキソテール」という抗がん剤が、ホルモン療法が効かなくなった前立腺がんに対して、従来の治療薬よりも予後を延長することが臨床試験で確認されました。 日本ではすでに乳がん、非小細胞肺がん、胃がん、頭頚部がん、卵巣がん、食道がん、子宮体がんの7つのがんの治療に用いられていましたが、今年5月から、前立腺がんでも用いることができるようになりました。 ドセタキセルによる治療は、前立腺がん患者は健常時の40倍も高くなるといわれるPSA値(前立腺から分泌される蛋白成分が血液中に滲出してしまう量)を下げるだけでなく、腫瘍を小さくして、骨への転移による痛みを緩和する効果もあるそうです。 ドセタキセルは、ヨーロッパの常緑針葉樹イチイ(日本でも街路樹や生垣で時々見かけます。赤い実がカワイイですが、種は毒です)の葉から抽出した半合成の抗がん剤で、世界中で販売されています。 ドセタキセルは、1回投与した後、約20日間服用しないで休み、これを数回続けて経過を見ます。 副作用は、発疹などのアレルギー反応、嘔吐、吐き気、口内炎、下痢、味覚変化、筋肉や関節の痛み、脱毛、しびれ、爪の変化、なみだ目、むくみ、倦怠感などがあります。 副作用が出たり、体調が良くない場合は、元に戻るまで服用を中止したり、延期したりします。 患者さんによって、服用方法などもさまざまなので、ドセタキセルについてわからないことがあったら、担当の医師に聞いてみましょう。
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日本歯科医師会のセミナーへ出席。 口腔ケアが果たす健康の維持・回復というテーマで開催されました。 高齢者の咀嚼力低下と、低栄養→肺炎・認知症(会話不足)との関係が示唆された内容でした。 受付にあった、『よ坊さん』というキャラクターが気に入りました。 |
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8月1日 室井佑月さんのセミナー(美脚とむくみ) 8月2日 杜仲茶研究会セミナー取材 8月5日 脳動脈瘤セミナー 8月6日 慈恵医大に取材 8月7日 NHKのプロデューサーと打ち合わせ。 8月11日 京都へ取材 8月12日 大阪へ 8月14日 慈恵医大へ取材 8月17日 深川みずかけ祭に参加 8月21日 東大病院 井上教授にインタビュー 8月25日 京都へ料理取材 8月26日 大阪、国立循環器病センターで、取材。 8月27日
慈恵医大へ取材 |


