宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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オハイオ州クリーブランドケースメディカルセンターのエルマ・D・バロン博士らが12月号の『Archives od Dermatology』に発表した研究によると、体重、喫煙、日焼け止めを塗らないことが、シワを増やす要因になることがわかりました。
 

 
これはオハイオ州のツインズバーグで毎年開催される双子フェスティバルに2002年に集まった65組130人の双子を対象にアンケート調査とフィッツパトリック肌タイプ評価法で分析した結果によるもの。
 

 
年齢が高くなるほど、そして体重が増えるほど紫外線のダメージが大きく、タバコを吸うことも肌のシワを増やす要因になることが予測されました。
 

 
体重に関しては54歳以上では、体重が多い方が光老化のダメージが少ない傾向にあります。
 

 
これは脂肪が増えることによって肌のダメージや病気が増えるかもしれないけれど、表面上の肌のシワなどは脂肪で多い隠してしまうので、若い肌のように評価されるのかもしれないと研究者らは分析しています。
 

 
いっぽう、アルコールの消費に関しては相関関係が認められず、赤ワインなどのポリフェノールを含むある種のアルコールには、紫外線ダメージを打ち消すような働きがあることが推測されるということです。
 

 
お正月、新年会、肌の光老化ダメージを考えて、赤ワインで乾杯がいいのかもしれませんね!
 
 
「くすみの原因・種類・対策」についてまとめました。白く透明な美肌にはくすみをなくすことがポイントです。

http://www.iza.ne.jp/images/user/20091121/686296.jpg
セルフチェックはこんな感じ・・・
 

 
■くすみ肌のセルフチェック
□ 肌の白さ、透明感が落ちた
□ 顔色が赤黒い
□ 顔色が青っぽく血色が悪い
□ 顔色が茶色、黄色っぽい
□ 肌がカサカサしてつっぱる
□ 肌が皮脂でベタついてテカる
□ 毛穴の開きが気になる
□ シミ・そばかすが増えた
□ 目のまわりのクマやくすみが目立つ
□ 顔がむくみやすい
 

 
1つでも該当すれば、くすみ肌を疑ってみてはいかがでしょう?
そしてくすみの原因について、7つに分類してみました。
 

 
1 紫外線
2 汚れ
3 血行不良
4 乾燥
5 毛穴
6 老化
7 タバコ
 

 
それぞれのタイプ別に対策もまとめたので、ぜひ記事をご覧ください!
 

シワの原因と対策

お顔のしわはアンチエイジングの大敵です。私はしわを下記のように分類してみました。
紫外線、乾燥、表情のくせ、筋肉の老化、痩せ&太りすぎ、間違ったスキンケアなど、意外な理由でシワが増えてしまうので、ぜひチェックしてください。
 

1.紫外線じわ
□肌にハリがなく、たるんでいる
□日に焼けて真っ黒になったことがある
紫外線対策を一年中行なっていない

2.乾燥じわ
□目の下や口元に細かく小さなしわができ始めた
□肌の表面がカサカサして突っ張っている

3.表情じわ
□ひたい、目のまわり、口元を動かすとしわができる
□眉間にしわを寄せるなどのくせがある

4.筋肉老化じわ
□顔全体がたるんで頬や口元、目元にうっすらとしわがある
□無表情で顔の筋肉をあまり動かさない
□最近太った

5.やせじわ
□顔全体にしわが目立つ
□急に痩せた
□バランスのいい食事をしていない

6.スキンケアじわ
スキンケアやマッサージをがんばっているのにしわができる
□力を入れてマッサージするのが好き
 
不況の中、お金と時間を節約しながらスポーツをする人が増えているそうです。日本生産性本部の『レジャー白書2009』によると「レジャースポーツ参加率」は「マラソン・ジョギング」「ゴルフ(コース)」「ゴルフ(練習場)」「サイクリング」の順。
 
また2009年9月に日本コカコーラが20〜39歳の男女400人を対象に『第1回アクエリアス・スポーツ実態調査』というインターネット調査を行なった結果でも、「この1、2年間に始めたスポーツ」は
1位 ウォーキング
2位 ジムでのトレーニング
3位 ジムでのランニング
4位 自宅でのトレーニング
5位 サイクリング等自転車
 
 
「この1、2年間で始めたスポーツのうち、最もよくするもの」については
1位 ウォーキング
2位 ジムでのトレーニング
3位 ジョギング・ランニング
4位 ヨガ
5位 ゴルフ
 
 
これらのスポーツを始めた理由は
1位 体型維持・ダイエット
2位 健康維持・体力向上
3位 ストレス発散
4位 長くできるスポーツだから
5位 何か趣味を持とうと思った
 
 
スポーツを始めた人が実際にスポーツをする頻度は、「週に2.4回」で平日にスポーツをする人の中には仕事が終わった夜にスポーツをする人が増えています。残業や接待の飲み会なども少なくなり、平日に時間の余裕ができたからでしょうか。たしかに私が通っているスポーツクラブでも、平日の夜にスーツ姿でチェックインするビジネスマンをたくさん見かけるようになりました。

 
またスポーツにかけるお金については「0円」が男性が30%、女性が21%もおり、ジョギング・ランニング・サイクリングなどを始めた人は「0円」の人が50%。
スポーツを始める時に、新しい自転車を買ったり、新しい靴やトレーニングウエアを買う「形から入る人々」が減ったようです。
 
 
日頃記事を書いているので、とてもうれしい結果なのですが「仕事や日常生活でちょっとした運動を心がけている」という人は46.8%で、「エレベーターを使わずに階段を使う」「正しい姿勢」「長い距離を歩く」「仕事の合間にい簡単なストレッチ」「座ってできる太ももを浮かすなどの運動」「腹筋を意識しながら座る」「バランスボールに座る」など、日頃運動をしていない人も、運動を始めた人も同様に「ながら運動」を始める人が多いようです。「ながら運動、大いに賛成」です。
 
 
ウォーキングを始めた人は「通勤時にウォーキングを意識した歩き方をすることがある」という人が45.5%もおり、スポーツを始めたことがきっかけで、日常生活全体の中で体力を維持したり、筋肉をつけたり、きれいなプロポーション作りに目覚めているようです。
 
スポーツの秋、まずはちょっと長めに歩きませんか?
 
美肌の大敵・しみには、いろいろな種類があり、原因も対策も異なります。
私はしみを大きく10種類に分けて紹介しています。
 
詳細に関しては、オールアバウトで紹介しているので、ぜひ読んでください。
 

 
1. 角質汚れじみ……肌全体が黒ずんで透明感がなく肌色をくすんで見せる細かいしみ
 

 
2. ぼんやりじみ……頬、鼻の横、額などに左右対称にある色が薄めのしみ
 

 
3. 日焼け記憶じみ……頬骨やこめかみ周辺などにうっすら丸くできた平らなしみ
 

 
4. 肌荒れ記憶じみ……ニキビや肌荒れの跡にできたしみ
 

 
5. そばかす・・・・・・鼻や目のまわりにできる細かい斑点状のしみ
 

 
6. 強烈日焼けじみ……強烈に紫外線を浴びてできた花びら状のしみ
 

 
7. 摩擦じみ……皮膚を強くこすったり押したりして強い刺激を与えたときにできるしみ
 

 
8. 出っ張りじみ……頬やこめかみにできる茶色〜黒っぽくて出っ張りのあるしみ
 

 
9. 青じみ……目のまわりや体にできる青っぽいしみ
 

 
10. 赤じみ……お酒を飲んでもいないのに頬や鼻が赤くなるしみ
 


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