宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

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■減量するよりウエスト絞れ!
 
若々しくキレイで健康なプロポーションをキープするには、体重を減らすことよりも、バスト・ウエスト・ヒップ(B・W・H)のバランスが大切です。

メリハリのある女性らしい体型に、すぐにでも変身したいならば、ウエストを細くして、くびれを復活させること。

無理なダイエットで、バストもヒップもしぼんでしまったら、貧弱なボディになってしまい、せっかく細くなったウエストのくびれも目立たなくなります。
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■理想のB・W・Hのバランスは?
 
ワコールが長年の調査データをもとに算出した『ゴールデンカノン』という、バスト・ウエスト・ヒップ(B・W・H)の理想的なバランスは、ウエストを1として、正面から見たときに、肩幅が1.6、乳首の間が0.8、ヒップが1.4で、横から見たときにバストとヒップがウエストの1.3倍が理想的なバランスなのだそうです。
 
 
ウエストを1とした場合の正面と横からのボディバランス
■アイリス(イリス)・・・日本のアヤメや菖蒲の仲間

ヨーロッパ原産の球根の大きな多年草です。
 
日本のアヤメや菖蒲に似た紫色の美しい花を咲かせる入りす。大きな球根が水分と養分をしっかりと溜め込む力を持っています。
 
美容業界では、イリスの保湿力に注目して、肌のアンチエイジング力を高める成分として、スキンケアに配合している製品も多いのです。

保湿性にすぐれ、皮膚のバリア機能を高めるだけでなく、イリス特有の女性ホルモンと似た作用を持つイソフラボンも含んでおり、若返り&美肌効果も期待できます。
 

桜でアンチエイジング

桜の色香でウットリ気分
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桜の開花が待ち遠しい季節になりました。

2009年東京周辺の桜(ソメイヨシノ)の開花予想は、平年より3日早い3月25日で、全国的に暖冬の影響で3〜7日ほど開花が早まると予想されています。

桜は咲き始めから、ひらひらと花びらが散り行く姿まで、魅力に溢れています。

私たちを虜にする桜は、見た目も香りも「アンチエイジングのお手本」のような花。桜のパワーを味方につけて、冬太りや冷え、肌老化などを改善して、春をスタートしたいものです。

桜は花の香りはごくわずかですが、「大島桜」などは「匂桜」と呼ばれ、花びらを集めて匂いをかぐと、桜餅のような香り(「クマリン」という成分)と、アーモンドのような香り(「ベンズアルデヒド」)、そしてバラ科の花に共通の甘くてやさしい香りがします。

こんな魅力がたっぷりの桜の色香に誘われて、童心に帰ったり、夢見心地を楽しむために、私たちは桜の下でお花見に興じるのでしょう。

若返りパワーいっぱいの桜
 
桜の中でも香りが強い「大島桜」の葉は、摘み取って塩漬けにして、桜餅として楽しみます。この桜餅の甘い香りこそが桜の香り。

バラ科の花のひとつとして、気分を高揚させ、不安や落ち込みを緩和して、明るく幸せな気持ちにさせてくれる効果もあります。気分も明るくなれば、表情や声のトーンも若々しく輝くはず。

そんな若返りパワーをたっぷり持った桜を楽しめるシーズンは、ごく短期間ですが、最近では桜のエキス入りのコスメやドリンクが続々と登場しています。
 
シーズンオフでも桜でエイジングケア
桜の木の皮からは、桜皮(オウヒ)と呼ばれるエキスが抽出され、咳止めや痰の絡みを抑え、ぜん息、発熱、痛み、二日酔いを改善する作用があるといわれます。

桜のお花見こそが、日本独特のアンチエイジングアロマテラピーだと思います。春の一時期だけにとどまらず、桜の色香を体いっぱいに感じて、冬の疲れや冷え、老化を吹き飛ばして、上手にアンチエイジングに取り組みましょう。
 

ポーラ・オルビスグループのポーラ文化研究所が、15歳〜64歳の1500人の女性を対象に行ったメイクに関する調査結果です。
 
まずは「ふだんの生活でメイクをする理由」について・・・
 
15歳〜24歳までは、「自分に自信を持ちたい」という理由が最も多く、25歳〜29歳までは、「TPOに合わせるため」という理由がトップ。
 
しかし30歳以上では、「紫外線から肌を守りたい」という意見がトップを占め、見た目やメンタルな面から化粧をするというよりも、紫外線から肌を守るという「スキンケア的」な目的を重視する傾向があるようです。
 
「メイクが好き」と答えた女性は、全体の58%で、30歳未満の女性は、66%〜70%が「メイクが好き」と答えており、30代では35%と、全世代のなかで最も低い数値で、40代、50代では40%台に回復します。
 
やはり、子育てやキャリアアップに忙しい30代は、化粧を楽しむと心の余裕と物理的な時間と金銭的な余裕が、少ないのかもしれないですね。
 
「メイクの所要時間」も、20歳〜24歳が、27.5分ともっとも長く、次いで15歳〜19歳が20.6分、25歳以降は、13分〜18分を推移する数値で、メイクが手馴れてくると、時間も短く、手早く済ます女性が増えているようです。
 
メイクのアイテムに関しては、5分以下でメイクを済ます人は、平均9アイテム、30分以上かけてメイクする人は、平均16アイテムで、メイク時間が長い人は、メイクアイテムもたくさん使っていることがわかりました。

京都生まれの女性が美しい理由って?

 
京都は街も人も自然も美しく年を重ねます。
 
歴史があるのに古臭さよりも、年を重ねることの美しさを感じさせてくれる京都って「アンチエイジングな街」。

そんな京都に暮らす女性の中に美しい人が多いのには理由があります。

 

京美人のアンチエイジングな生活 10か条
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日頃から取材で京美人に出会うことが多いガイドが、京都の女性たちが心がけるアンチエイジングな生活についてまとめました。
その1 ■花を飾る
その2 ■水にこだわる
その3 ■生活にメリハリをつける
その4 ■豆を煮てストレス解消
その5 ■肌トラブルは食べて治す
その6 ■やせ我慢してダイエット
その7 ■鏡に向かって自分をほめる
その8 ■黒糖、はと麦、あずきなど、和素材でスキンケア
その9 ■人を喜ばせて、ホルモンアップ
その10 ■たまには和服を着てしとやかに振舞う


 

自分流のメリハリ生活を見つけよう

京都で生まれ育った女性たちって、美肌をキープすることにものすごく努力しています。

お金をかけるところはゴージャスに、倹約するものはシンプルにと、メリハリをつけながら、自分に合った方法を見つけて、決して流されない。それでいて、新しい情報や流行にも敏感で、厳しい選択眼でしっかり取捨選択して、いいものだけを選びます。
 


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