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安達ママこと、安達有里さん(51歳)が、20代のボディを目指して609万円の若返り全身整形をしたそうです。
歯の入れ替え12本、脂肪吸引、顔のリフトアップと豊胸がメインの手術だったようです。
手術を行ったのは、湘南美容外科・歯科クリニック。HPには、三原じゅん子さんや、椿姫彩菜さんやら、芸能人の体験談がビッシリ。
年に1人くらいは、芸能ニュースネタに、「暴走する熟女キャラ」が必要のようで、古くは五月みどりさんからデヴィ夫人、花田憲子さんなど、話題を提供してくれる新キャラは、後を絶たず、同姓として「あ〜あ、またやっちゃたのお・・・」と、向こう側にいっちゃった彼女たちを痛々しく、そしてちょっぴりうらやましく拝見しています。
ちょっぴりうらやましく・・・とは、やはり年齢とともに華やいだ空気から遠のいて、更年期、閉経、老化、へと一歩一歩、着実に女坂を下っていく(天には昇っていくのですが)我が身を、もう一度、一花咲かせてみたいと、心のどこかに夢を抱いているもの。
だから巷では、美容皮膚科のレーザー使ったシワ取りやら、ケミカルピーリングの美白やら、プラセンタやらボトックスやらという、「メスを使わない」(=親からもらった体を傷つけないという日本人が喜ぶセールス言葉)、プチ整形が大流行。
実際私の友人マダムたちからも、興味深々で、「いいドクター紹介して」「割引券ちょうだい」「モニター、モデルやりたい」などという声が届きます。
みんな結局、今の自分を変えたいわけですよ。でも、なかなかきっかけがないし、家庭もあるし、許されない。その小さなきっかけとして、高級エステや高級化粧品、美容整形などにお金を払うのでしょう。
見た目の整形、若返りって、結局、生き方を見直して、人生に変化を求めているからやってみたいのではないかしら?
だから、ミセスが視聴者の大多数を占めるワイドショーでは、大胆に人生を“整形”しちゃった熟女を取り上げて、「よくやるわねえ」「大胆ねえ」「ちっとも若くないじゃない」などと、思わせつつ、コメンテーターに「スレンダーになって嫌味じゃない若返りですね」「整形してご自身が性格も本当に明るくなりましたね」などと言わせて、視聴者のうらやましさを掘り起こしているのではないかしら。
でも、女は「変身願望」があるうちが華!
化粧だって洋服だって、自分を変身させるための道具でしょう?
ただし、どんな変身をするかで、その人のセンスや頭の中が見えてくるもの。
50歳頃の熟女たちは、閉経という時期を迎えて、見えないところで体が大きく変身します。それを焦って隠すように若返りを求めたり、自分を変えようと必死になると、「熟女の大暴走」になるわけです。
暴走する際には、交通ルールを守って、他人に迷惑をかけないように。
今話題の暴走熟女さんは、身内に迷惑なんじゃないかなあ・・・。がんばれ、家なき子! |
ビューティー
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美容外科のさきがけ的存在の北里大学名誉教授の塩谷信幸先生が、美のカリスマ・田中宥久子さんに造顔マッサージを体験しました。 詳しくはこちらで紹介しています!
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今年初めてひどい割れ詰めになり、親指の爪の真ん中辺に両サイドから横に1センチほどの亀裂が入り、シャンプーしている髪が20本ぐらい亀裂に食い込んで切れてしまいました。その瞬間を目撃して自分でも恐ろしい光景!…と衝撃を受けて、いろいろ調べました。 タンパク質不足、亜鉛、ビオチン、鉄分、カルシウム不足などが原因のほか、やはり空気が乾燥しているのがかなりのダメージらしいです。今年の東京は雨が少なく空気も乾燥しているので、湿度30%を切ったカラカラ空気の中にいるので、髪も肌も鼻ものどもみんな乾燥して、爪まで割れてしまったようです。 私の場合の原因は、まず亜鉛は不足しているかなあ。ちょっと海藻類や貝類を食べてなかったし。タンパク質、鉄、カルシウムもここのところ忘年会続きで野菜が十分摂れずに、食生活が乱れたかもしれません。ビオチンは美肌のためにサプリで飲んでいますが、あまり意味ないのかなあ。 でも最大の原因は、爪切りを使ってしまったことでしょう。 いつもヤスリで削っていたのですが、忙しくて時間がなく、ついつい「風呂上りだし、爪が柔らかくなっているからいいや!」と爪切りでバチンバチン切ってしまったので、それで小さな亀裂が発生し、その上に乾燥がひどくなって、悲惨な状態を招いたようです。 そこで皮膚科に行こうと思いましたが、仕事納めになっておりお休み。 仕方なくネイルサロンに相談に行くと、 「割れ爪補強ですね!すぐ直りますよ!」といとも簡単にパテで補強してくれました。 パテの補強はほとんどプラモデルと同じ感じで、すごいシンナー系の匂いでしたが、5分ほどで終了します。 おまけに薄く乾燥した爪の補強にとジェルネイルも初体験してみました。 所要時間約2時間。かなり時間がかかりましたが、白くボロボロに割れた爪がこんなにキレイに生まれ変わりました。雪の結晶に赤ラメ、金のホノグラム…やはり指先がキラキラしていると、キーボードを打つ手も進みます。 ジェルネイルの付け心地は、爪が分厚くなったみたいで今の季節は温かいし、補強になっていいですね。付け爪のような違和感もありません。 それにしても、ネイリストさんの技ってすごい。細かい筆使いやテキパキとした仕事運びに脱帽です。 皆さん職業病として眼精疲労と腰痛、坐骨神経痛、頭痛(一日中、首を下げて仕事に熱中しているため)などに悩まされているそうです。私を担当してくれた20代のネイリストさんも、仕事を始める前に2.0だった視力が、0.5に落ちたそう。 まわりはクリスマスだ、お正月だというときこそ、かきいれどき。だからずっと仕事だそう。華やかで、女性の憧れの職業だけど、とってもハードなんですね。 爪をキレイにしてもらったお礼に、ストレッチやスキンケア、椅子の上に敷くクッション選びのアドバイスなどをして、楽しくネイルサロンでリフレッシュしました。
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11月17日にリニューアルした『オールアバウト アンチエイジング』サイトで「くすみの原因・種類・対策」についてまとめました。白く透明な美肌にはくすみをなくすことがポイントです。 セルフチェックはこんな感じ・・・ ■くすみ肌のセルフチェック □ 肌の白さ、透明感が落ちた □ 顔色が赤黒い □ 顔色が青っぽく血色が悪い □ 顔色が茶色、黄色っぽい □ 肌がカサカサしてつっぱる □ 肌が皮脂でベタついてテカる □ 毛穴の開きが気になる □ シミ・そばかすが増えた □ 目のまわりのクマやくすみが目立つ □ 顔がむくみやすい 1つでも該当すれば、くすみ肌を疑ってみてはいかがでしょう? そしてくすみの原因について、7つに分類してみました。 1 紫外線 2 汚れ 3 血行不良 4 乾燥 5 毛穴 6 老化 7 タバコ それぞれのタイプ別に対策もまとめたので、ぜひ記事をご覧ください!
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日焼け止めと化粧下地が一緒になって何種類も塗らないですみ、肌に負担をかけません。 |


