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京都上賀茂育ちのでっかいキュウリとでっかいトマトが届きました。 最近味に慣れてすっかりお気に入りになったヘルシアスパークリングと比較。 このキュウリ、「朝風」という力士のような名前の昔の品種。 甘すっぱくって美味しい! そして、トマトの受粉に欠かせないハチ君。 困っているそうです。 ハチさん!働いてください!
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京都ひとり歩き
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音楽と芸妓と味覚を通し、東京に居ながらにして京都を感じるイベントKyoto Delicious (7月1日〜7日)、Kyoto Jetlag(7月4日〜5日)が、新丸ビル7階の「丸の内ハウス」で開催されます。 丸の内ハウスプロデューサーの山本宇一さん、京都で舞妓さんや芸奴さんに人気の小物やオーガニックスキンケアなどを販売する京都ちどりや代表の堀切朋美さん、京都宮川町の人気芸奴・小桃さん、音楽ユニットmonk beatらが中心となり、小桃さんの舞踊や、monk beatの新しい音の世界、そして京の老舗の味を厳選して、五感で京都を感じながら、日本人のDNAを刺激してもらおうという新しい試み。入場無料ですので、ぜひ、この機会に京都の今を感じてください! 詳細はこちらです。 私も5日に会場に伺う予定です!
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ホテルオークラの近くの、 高瀬川船入の日銀の隣にある町屋を改造したおでんと串揚げとハモがおいしいお店。 値段も雰囲気もカジュアルで、緊張感ある有名料亭では味わえないリラックスした雰囲気。 でもこれが東京にあったら、多分2〜3倍の値段とられるだろうなあ・・・と思うようなリーズナブルさ。 おでんは色が濃いけれど味はすごくマイルドでおだしがしっかりきいています。 好みでたのむと、冷めないようにコンロを持ってきて、火にかけてくれます。 串揚げはいろいろな素材をコラボさせてユニークなものが多かった。 白身魚のイクラのせ、巨大なアスパラ、生ハムとトマト、万願寺とソーセージなんて、京都っぽい! |
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東京で見逃した『妙心寺展』を京都国立博物館で見て来ました。残念だったのは、常設展示場が改修工事中で、王義之の書を見ることができなかったこと。 白隠の作品がたくさんあり、生き生きと飾ることなく描く作風をゆっくり堪能できました。「あるがまま」を言葉にし、描き続けたエネルギーに満ち溢れる作品ばかりで、見ているものの心をもきれいに洗い流して、思わず笑顔になってしまいそうでした。 そしてやはり長谷川等伯の『枯木猿猴図』は、墨画の傑作です。 テナガザルの親子を生き生きと描いた名作。 サルの毛並み1本1本まで丁寧に描いた結果、絵の中から浮き出てくるような命を感じさせます。 それでいて、威嚇するでも、怖がるでもない、自然の中で自然体で生きるサルのようすを 映し出した素晴らしさは、狩野派の迫力とは一線を画した、 リアルな自然が生み出す命のみずみずしさを伝えています。 京都国立博物館に咲くしだれ桜が満開でした。(3月25日)
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京都の出張帰りに、新幹線の中でいただいたイル・ギオットーネのイチゴショートケーキ。 違う名前だったかもしれませんが、とにかく美味しい! イチゴが、イチゴがあま〜い〜。 生クリームが濃厚なのに甘さ控えめにしてあって、 イチゴと絶妙のコンビネーションでした。 それと、スポンジがバター?たっぷりで、 しっとりしていて重厚。 そしてすごく安かった。たしか400円しなかったような・・・ ギオットーネのスイーツは、京都駅の伊勢丹のB1で購入できます! ロールケーキ(ナッツがぎっしり詰まったもの)もとっても美味しかったです。
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