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今朝5時の東京はひんやりした霧がかかり秋の匂いがしました。
その影響で今までずっと、
書作の構想を練るのに夢中になってしまいました。
150文字に留めるか、615文字全部書くか…悩みどころ…でもワクワク!
これは後 漢(153年)の隷書です。
乙瑛(いつえい)という人が魯国(山東省南部)にある孔子廟を守る専門の役人(百石の卒史)をつけるように中央に請願し、その 願いが通じてある人物が選定され、守廟(守衛所)が完成したことが記されている石碑を写したものです。
「乙瑛碑(いつえいひ)」と言います。
洗練された優 雅な線と均整のとれた文字が並ぶ、
隷書の中で私が一番好きな書体です。
久々の隷書、しかも大作は初めてですが、
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書道のよろこび
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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。
お手本は「曼珠沙華」と「中秋名月」。
病気が進んだ方用と達筆 な方用と…いろいろ準備が大変ですが、
良い勉強になります。
曼珠沙華を書きながら、頭の中が
百恵ちゃんの「まんじゅ〜しゃか、恋する女は〜〜
罪作り〜〜、 白い夢さえ〜〜深紅に燃える〜〜」でいっぱいになりました。
良い歌です。
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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。
お手本は「浴衣盆踊」。
懐かしそうに子供の頃の昔話が盛り上がりました。
でもどの方も終戦の思い出が絡むのが少し悲しいです。
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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。
お題は『風鈴涼音』。
風鈴がなかったので雨音を聴きながら書きました。 |
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恵比寿の老人ホームで書道レッスン。お題は「炎暑夕立」。書き終えた16:30頃から夕立になり…目黒駅まで10分ほど、雨の中を走り、お手本通りの展開に、思わず苦笑い…。 |


