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書道レッスンで。軽度の認知症の生徒さんの作品。
この日のテーマは『青山緑水』。
70代の女性の生徒さんは、
たくさん書いていくうちに、
「青が春」になっていきました。
書きながら、今が夏であることをお忘れになって
「春ねえ、桜はまだかしら?」と微笑んでいらっしゃいました。
とにかく書道レッスンを楽しんでいただけたようです。
私も「春」でもいいような気持ちになりました。
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書道のよろこび
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都内の老人ホームでの書道レッスン。
この日のお手本は『泰然自若』でした。
楷書と行書を書き分けてもらおうと、準備。
皆さん集中して、作品を書いていらっしゃいました。
90歳を超えて、1時間も書き続けるパワーに脱帽です。
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私の書の師匠、熊峰先生の作品。
熊峰先生の書風である、「優雅な線」が見事です!
「つながり」を意味する中国語「聯接(レンチェ)」。
上海万博の日本館に展示され、会場では、
熊峰先生の文字をデザインしたうちわも飾られました。
写真は、熊峰先生の書道教室で、
生徒の前で書いてくださったときのもの。
こうやって、天才書道家の創作活動を
目の当たりにしながらお稽古ができる熊峰書道教室は、
本当に素晴らしいです。
そろそろ行かなくっちゃ!
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桜の花が満開だった4月10日の老人ホームでの書道レッスン。
「桜花春風」・・・・・・自作です。キレイですね。
そして表の桜もキレイでした。
おじいちゃん、おばあちゃんたちも大張り切り。
花が入っているお手本、皆さんに評判がいいです。
上が楷書。下が行書。
皆さん、お手本をうまくなぞっていますが、
それぞれ個性が出ています。
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