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オペラがはねた後、小腹が空いたので、カールスプラッツ駅のちかくにある、 「AUGUSTIN KELLER」(Augustinerstrase 1, A-1010 Wien)という店に飛び込みました。 これが大当たりで、ガイドブックも見ないで恐る恐る入ったのですが、とっても陽気なアコーディオンの演奏とおいしいビール、ドイツ人観光客の酔った歌と踊りが、実に楽しかったです! 料理は、チーズの盛り合わせがドド〜ン!
肉とジャーマンポテトの盛り合わせがドド〜ン! サラダがドド〜ン! そして、小さなジョッキに、クリーミーな泡がたっぷりのおいしいビールが 運ばれて、おいしい〜。こんなおいしいビール飲むの初めてだぁ。 |
ウィーン・オーストリア
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ウィーンに行ったら、必ず国立歌劇場に行きます。 歌劇場の前には、コスプレしたコンサートの客引きがいっぱい。 そういう私も着物だったので、逆に写真撮られまくり…。 キモノ強し!です。 このときは、クライバーがなくなった年だったので、 歌劇場の片隅に祭壇が飾られておりました。 大好きな、貴公子のような指揮者クライバー… 華麗に踊るような指揮のようすは、今もDVDでときどき観ています。 この日は『さまよえるオランダ人』(とってもモダンな演出)でした。 そのせいか、会場はいつもと違って、カジュアルな服装が多かった。 ジーンズ姿も多いです。オペラ鑑賞が日常茶飯事って感じでかっこいいです。 一階のど真ん中の席で、お隣にはアメリカの有名な日系人の作曲家さんがいて、 親切に解説してくれて…とても勉強になりました。 今日のオランダ人は実験的に新しい演出で、 かなりツウな方がわざわざ世界中から見に来てるんだよ〜 とのことでした。 休憩中は、地下のレストランで、シャンパンとキャビア。 わあお〜〜、キャビアてんこ盛りで、その下にはホイップバターがたっぷり。 塩辛くて、シャンパンが進みました。 やっぱりウィーンでオペラ鑑賞すると、幸せ〜な気分。
「がんばって仕事してよかったなあ〜」って思います。 |
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特にホテルザッハで出される生クリームとの組み合わせは、一生忘れられません。 写真はだいぶ前(2004年ごろ)のものですが、こちらがホテルの入り口。 観光客だけでなく地元の人が読書したり、おしゃべりを楽しんだりしているところが、 ホンモノの証ですね。 私は、ウィンナコーヒーと、チョコレートとオレンジリキュールのホットドリンクをいただきました。
かなりのチョコレートの量、甘さですが、生クリームと一緒に食べると、 甘さがまろやかになって、ついついおかわりしたくなります。 たぶん、ものすごいカロリーですが、一年に一度くらいは、無礼講ということで、 食べちゃいます。 |
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真っ赤な制服の客室乗務員さんたちも親切でクールで、カッコよくて、 ストッキングまで真っ赤なのです! 「下着も赤ですか?」とこっそり聞いたら、 「内緒だけど、そう思ってくれてもいいわよ!」なんて、オトナ答えをぶつけてくれました。 ウィーンからは、ヨーロッパの各都市にスムーズに移動できます。 さらに、ウィーンって、日本で言うと京都みたいな所。 ヨーロッパの伝統文化がいい形で残っている街。 だから、東京を飛び立って、まず「ああ、私はヨーロッパに来た〜!」って、 思いっきり実感したいので、ウィーンから旅をスタートします。 空港から地下鉄を使って市街に出て、
地下鉄の暗いエスカレーターから見えてくる 『シュテファン寺院』の古さと美しさに 思わず声を上げてしまった感動は、何度訪れても変わりません。 日曜日のミサには、ウィーン少年合唱団やウィーンフィルのメンバーの演奏もあり、 とてもにぎわっています。 中もとても素敵で、私も2度ほどミサに出席しました。 私にとって、東京での心と体の疲れや悩み事を忘れさせてくれ、 ヨーロッパを見て歩こう!とがんばるエネルギーをたっぷりチャージしてくれる場所です。 |
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