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産経新聞系列のフジサンケイビジネスアイで『快活アンチエイジング』という連載を開始しました。 毎週木曜日の紙面に掲載される予定です。 第1回目は、酸化ストレスマーカー。 実感しにくいストレスですが、細胞のサビ、体内に酸素を取り込んでエネルギーを作り出すという人間の宿命のような営みにはつきものの、活性酸素が起こす体の不調がさまざまな病気や病的な老化の原因になっているといわれています。 その酸化ストレスが自分の体の中にどれだけ溜まってしまっているかを調べる検査法が開発されたという話です。
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日本の健康ニュース
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■胃がんのリスクと食生活の関係に関する調査で、「日本型」の食生活をする人が、「欧米型」や「日本型と欧米型の中間型」の人よりも高かった。塩分の多い日本食が胃がんリスクを高めている可能性を指摘。 ■突然片方の耳が聞こえなくなる「突発性難聴」。イヤホンの使い過ぎや大音量での音楽鑑賞、ストレス、ダイビングなど耳の酷使に要注意。原因はウイルス感染や耳の血管が細くなることによる酸素不足。ステロイド剤の投与や血中の酸素を増やしたり、血管を拡張する治療を行う。難聴、耳鳴り、めまいなどを感じたら病院へ。 ■日本の喫煙率43.3%は、タバコの値段が安いせい? ■インドネシアで鳥インフルエンザの死者が急増中。 ■60種類の遺伝子検査で運動、食事などの生活指導を行うサービスを大阪大学が4月より開始。バイオベンチャー『サインポスト』社が実施。 ■子供の集中力は畳で向上するという研究結果が北九州市立大学森田洋准教授が発表。低学年ほど、集中力がアップして、計算能力が上がる。 ■大阪大学(早川和生教授)で高齢者の双子の遺伝子を比較する研究を実施。認知症、白髪などの有無、サート1、クロトー1という老化遺伝子を検査。生活環境によって老化の進行がどのように影響を受けているかを研究する。 ■奈良県で開業医の産科の夜間、休日診療を在宅当番制で実施。 ■飲酒しなくても脂っこい食事と運動不足で脂肪肝になる。 ■ALS(筋萎縮性側索硬化症)は大脳と脊髄にある運動神経細胞の働きを助ける「グリア細胞』の異常によって進行する。 ■無機元素(カリウム・マグネシウム・アルミニウム・マンガン・鉄・銅・亜鉛など)やDNAで野菜や肉の産地偽装を見破る技術、食品総合研究所が研究を進めている。 ■取りインフルエンザの感染を防ぐための防御用ネット、伊藤忠が発売。 ■孤独だと脳卒中のリスクが1.5倍に上昇する。
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■坑インフルエンザ薬タミフルの10代への原則投与禁止が継続。タミフルの服用と異常行動の因果関係についての結論が出ないまま年越し。 ■日光に長い年月さらされていることで起き、高齢者に多い日光角化症は皮膚がんに進行する可能性もあり。 ■精神疾患で休職した教職員は4675人。病気は7655人。 ■プロップジーン、早稲田大学、自治医科大学などが、血液や毛髪検査でメタボリックシンドロームになりやすい遺伝子を1時間で検出するキットを開発。 ■花粉、2008年は東日本で昨年の1.5倍から3倍程度の飛散に。 ■新型万能細胞で脊髄損傷した患者を助ける技術を開発中。京都大学で。 ■アメリカで日本酒が人気。 ■がん情報探しの10か条。国立がんセンターが制作 1.情報が療養を左右する 2.必要な情報が何かを考える 3.主治医とよく話す 4.セカンドオピニオンを活用する 5.医師以外の医療職員も活用する 6.病院などの相談窓口を活用する 7.インターネットを活用する 8.情報が本当に正しいかを考える 9.健康食品や補完代替医療の広告に注意する 10.情報を判断する前に周囲の意見を聞く ■大学の法医学教室の医師数が、13年前の4分の3に減少。
■ストレス遺伝子。急性のストレスでは70の遺伝子、慢性の遺伝子では24の遺伝子が反応する。 ■女性ホルモンの分泌が減少して膣の粘液が減少することで、膣の粘膜が萎縮して炎症を起こす萎縮性膣炎は、60代の女性に多い病気。ホルモン剤の投与でよくなることも多い。 ■風邪やインフルエンザの予防にはうがい、手洗い、マスク ■太ももの筋肉細胞を培養して心臓に貼るシートを作成。心臓移植ではない治療法として注目。 ■混合診療問題。保険外診療と保険診療の併用は可能になるか。 ■ネットで化粧のシミュレーションができるサービス。コーセーのエスプリーク、プレシャスのサイト。 ■神戸大学がデング熱の新型ワクチンを開発。 ■乳がんがほかの場所で転移する仕組みを突き止める。大阪バイオサイエンス研究所。 ■心の健康の対策松下、キヤノンなどが積極的に取り組む。 ■チャレンジ雇用として、知的、精神障害者を厚生労働省が100人採用。 ■特別支援学校の現場で看護師不足 ■認知症の告知81%が告知して欲しい。30.8%の医師が告知したくない。 ■脂漏性皮膚炎で脱毛の可能性もあり。全国で300万〜500万人が疑われる。 |
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■東村山市がインターネットを活用して生活習慣病などの予防や改善をする事業を開始。食事や運動の記録を入力する健康ダイアリーというパソコンソフトを貸し出すことから開始。 ■慢性疲労症候群の陰に潜む、心の問題以外の病気(悪性腫瘍・消化器疾患・高血圧・甲状腺疾患など)が約半数もあるそう。 ■乳がん用再発治療用の抗がん剤ハーセプチン、予防的な使用の許可を求める声が高まる。 ■フライトドクター。ヘリコプターで移動しながら事故現場や患者を訪問する。 ■疲労感を感じない疲労、疲労を客観的に感じることができないことの危険性。 ■腎細胞がんの治療薬ネクサバールが年明けに登場。 ■子供のメタボリックや肥満対策に水中運動が盛ん。 ■インフルエンザの流行、今年は最も早い。 ■腹回りの脂肪を簡単に測定できる機器、タニタから発売。 ■新型の万能遺伝子は、がん遺伝子を使わずに作ることができる。 ■舌苔ケアで、口臭を防ごう。
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■総合科学技術会議が「iPS細胞」という新型万能細胞の臨床研究や作成方法の研究などのためのワーキンググループを設立する見込み。
■大豆食品で女性の心筋梗塞や脳梗塞のリスクが下がるという調査を国立がんセンター予防研究部長らが中心の厚生労働省研究班が発表。男性の効果は確認できなかったそう。 ■森光子さんが「でんぐり返し」を終了。東宝が本人に申し入れ。 ■東京都認定がん診療病院」を年内に10ヶ所決定。 ■肥満遺伝子でメタボリックシンドロームは改善できるか?遺伝子検査は、日立ソフトライフサイエンスセンターなどの技術で郵送調査で対応できるそう。 ■銀イオンの除菌効果に疑問? ■博報堂の調査。子供が欲しい時間は睡眠時間、友達と過ごす時間、ぼんやり過ごす時間も増加。 ■企業の不妊治療支援が増える。キヤノンは最大100万円給付。 ■ワコール開発の大腿四頭筋を鍛えて歩幅を大きくする下着が人気。 ■2万7千の遺伝子を網羅し、図表化して薬による反応を検証するシステムを慶応大学が開発。 ■イオンボディ、さいたま市に1号店を開店。 ■疲労を回復する効果が期待される「緑の香り」。青葉アルコール、青葉アルデヒド、大阪市立大学医学研究科の研究。 ■肺炎病原菌、マイコプラズマの内部はくらげ状。 ■腎不全治療薬の動物実験を開始 ■声などの複雑な音声の処理は左脳が高いことが判明。自然科学研究機構生理学研究所。 |


