|
ダイエット&ビューティーフェア2007で見つけた見せるヌーブラ。 こっそり隠れて肌色のヌーブラをつける時代は終わり、 今年のパーティーシーンでは、スパンコールや刺繍でおしゃれに飾り付けをした ヌーブラが注目なのだそうです。 チラ見せブラに続いて、チラ見せヌーブラということでしょうか・・・
それにしても、やや勇気が入りますね。 |
日本の健康ニュース
[ リスト | 詳細 ]
|
9月中旬に東京ビッグサイトで行われた「ダイエット&ビューティーフェア2007」。 今回の展示会でひときわ目立ったのは「血めぐり」と「血流」。 ひと昔前に流行した血液サラサラというイメージを、しっかりとスコープで写し取って確認しようというしくみ。自分の指の血流をしっかりと見ることができる顕微鏡は指先の血管内の血流を見せてくれるというもの。毛細血管のほかに、毛髪のキューティクルやハウスダスト、ダニ、毛根部分の血管など、微小な部分でとても気になる部分を、大画面で観察することができるそうです。顕微鏡カメラ自体は、20万円以下で購入できるそうです。 詳しい説明を聞いても仕組みについては、イマイチ担当者もよくわかっていないようでしたが、画面に映る毛細血管の形と流れで健康チェックをするというもの。わかりやすいテレビ画像に、イベント会場は人だかりができて、自分の毛細血管を見ようと、長蛇の列を作っていました。 正常な血管は真っ直ぐ勢いよく流れているそうですが、横に血管が流れたり、途中で切れたり、曲っていたりすると、要注意とのこと。ストレスや睡眠不足などのマイナス要因で変形してしまうのだそうです。 血液検査に変わる画期的な機械と説明していましたが、果たしてホント? ただただ、人々は、自分の血管の流れにすごく関心が高いことがわかりました。
この機械、現在はスポーツジムやメディカルエステ、医療機関などに設置されつつあり、 気軽に健康チェックが出来ると好評なのだそうです。 |
|
■賞味期限、実はあいまいな表示。食中毒が発生してはじめて行政措置。
■豚肉の消費量が10年間で8.9%上昇。BSEで牛肉が不人気なのが逆風に。 ■乳幼児の死亡率、都道府県で格差。死亡率が高いのは栃木、富山、腹囲、詩が、徳島、福岡、長崎、沖縄、低いのは佐賀、山形。 ■頻尿治療の手段は尿道の下にメッシュを通して尿の漏れを防ぐTVT手術。 ■加齢臭の原因にはストレスがあり。対策は、ミョウバン。スーツやシャツなど汗をかいたあとにミョウバンをスプレーすると、酸化に伴う汗のにおいを軽減。まめに着替え、汗を拭き酸化させない、脂肪分を控える、酒やタバコを控えるなど、日頃からの予防も大事。 |
|
甲状腺は首の付け根部分の中心にあり、全身の新陳代謝を調節する甲状腺ホルモンの分泌を司っています。甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気が「バセドウ病」で、眼球の突起や甲状腺の腫れ、食欲減退、発汗、体重減少、手足の震え、動悸、息切れなどを起こします。 バセドウ病で甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう原因として、脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモン(甲状腺ホルモンの分泌を促進する物質)とよく似た「自己抗体」が発生し、それが甲状腺を刺激して、ホルモンを過剰に分泌させてしまうと考えられています。 ほかにもバセドウ病によく似た「甲状腺炎」は、甲状腺が炎症によって破壊または損傷されたことによって、甲状腺ホルモンが血液中に大量に流出し、頸部の強い痛みを伴いますが、副腎皮質ホルモンを投与すれば、2〜3か月で完治します。 逆に甲状腺ホルモンの分泌が低下すると、全身倦怠、疲れ、悪寒、顔面や眼瞼のむくみ、眉毛の外側の脱落などが起こります。おもな病気には「橋本病(慢性甲状腺炎)」「甲状腺腫瘤」などがあります。甲状腺の病気は女性に多くみられますが、橋本病などは、女性の10%、男性にも5%程度にみられる病気です。 また40歳以上の女性の100人に1人ぐらいは、丁寧に頸部を診察していくと腫瘍が見つかるといわれています。甲状腺の腫瘍には両性と悪性があり、そのほとんどが10mm以下で、良性であれば手術をせずに、6ヶ月〜1年後に再診して大きさを確認しますが、急激に成長することはないようです。 良性の腫瘍が生命にかかわることは滅多にありませんが、声帯を刺激して声が出にくくなったり、腫れが外側からも見えたりして目立つ場合があります。両性と悪性を診断する場合、超音波、MRI、腫瘍の組織検査などをおこない判断します。悪性の場合でも早期発見して放射線治療や化学療法で治療をおこなえば、予後の経過がいいのが一般的です。
|
|
ファイザーが2007年4月に40代以上の男女900人を対象に行ったインターネット調査によると、過活動膀胱(OAB)…尿意の切迫感と頻尿、夜間頻尿を伴う症状で、日本では40歳以上の男女の12.4%程度がこの症状に悩んでいるとされている・・・の認知率は20%を超え、昨年の5.2%から大幅に認知率がアップしたことがわかりました。 また排尿障害を自覚しているのは54.8%と半数以上。21.3%が「急な尿意で我慢することが難しくなる」と答えています。 しかし気になる症状があっても、実際に病院に行った人は900人中46人。受診しない理由は「それほど深刻でない」「年を取れば誰でも起こる症状」「よくわからない」「検診で指摘されていない」「医療機関に行くのが面倒で時間がない」というのが主なものでした。 実際の生活では「就寝中の尿意で睡眠不足気味」「どこへ行くにも常にトイレのことを気にかけなければならずわずらわしい」「外出が億劫になる」「不安感や自分を情けなく思う」など、心理的にもネガティブな影響を及ぼしていることがわかりました。 このような生活上の不自由を感じながら過ごすよりも、時間を作って医師に相談したほうが得策だと思います。
|


