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中目黒の線路沿いを渋谷と反対に歩いて、30秒ぐらいのところにあるとんかつとん亭は、テレビでもちょくちょく登場する、とんかつがおいしい店として有名です。 私は、ここのしょうが焼きとキャベツにかけて食べるドレッシングが好きで、時々でかけます。 特に黒豚とんかつはとってもジューシーで、柔らかくて大人気。他に、しゃぶしゃぶも有名ですが、まだ挑戦していません。 中目黒のガード下が、再開発で閉店してしまった店が多いので、ちょっと人通りも減ってしまいましたが、ガードの向かい側にあるとん亭は、大健闘中。ここを目当てに中目黒に来る人も多いです。 私にとって中目黒は、おしゃれな街と言うよりも、山の手の北千住みたいなところなので、とん亭のような店が、がんばっているのをみると、「正しい!」と拍手したくなります。 この日はランチをいただきに参りました。ガツンと食べたい時におすすめです。
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うまい店・うまいもの
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北海道に行くという友人、知人がいれば、必ず買ってきてもらうのが「じゃがポックル」カルビーが、北海道限定で発売している、ポテトフライのようなスナック菓子です。 「ジャガビー」や「じゃがりこ」だってあるのに、なぜ???と、不思議がられますが、食べればわかる、その違い。 北海道産のジャガイモだけを使って、サロマ湖近くで作った、オホーツクの塩のまろやかでやさしい味は、じゃがポックルでしか楽しめません。 2002年に別の名前で誕生して以来、大人気で、北海道の空港でも1人1個限定で販売中。それでも売り切れてしまうそうで、入荷されると黒山の人だかりなのだそうです。 買ってきてもらったじゃがポックルをビール片手に食べながら、「いかに苦労して買ってきたか」をみやげ話で聞かせてもらうと、さらにおいしく感じます。ブログやファンサイトもあるぐらいで、楽天やヤフオクでも取引されているとの噂もあります。 本当に「食は貴重な観光資源」ですね。おいしいものがあるところには、好感が持てるし、行ってみたくもなる・・・世間を騒がせている消費期限や原料の偽装事件は、私たちの食への愛情やこだわりを理解していない生産者が多いことを露呈する結果になりました。 これから年末年始、帰省や休暇旅行で、出かける人も増えるはず。ぜひ期待を裏切らない「おいしい観光資源」に出合いたいものです。
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私の故郷・浅草米久の牛鍋を久し振りにいただいてきました。 ここではすき焼きではなく牛鍋と呼びますが、「一人前!?」と思えるような小さい鉄鍋に牛脂を塗り、所狭しと野菜や霜降り牛肉を乗っけて、割り下を少し加えて煮詰めます。焦げる寸前になるように割り下の量を加減しながら牛肉をひっくり返していきます。火が通ったら、生卵を絡めて食べます。もちろんご飯も一緒に!ここでは、私は「ご飯おかわり」が常識です。お酒を飲んでいてもご飯は食べます。最後の〆に、割り下をご飯にかけて、牛丼にして食べると格別です。この日は、関西出身の方々と食べに行きましたが、大満足してくれました。ちっちゃい鉄鍋を焦がさないようにワイワイしながら食べるのって、なんか幸せ!一体感が芽生えます。料理に自信があれば、デートにもいいかも。 入り口で人数を聞かれると、人数分だけ太鼓を叩いてくれますので、団体で行くとおもしろいですよ〜。
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伊勢神宮の参拝後に、おかげ横丁という参道を歩いて見つけた「すし久」。 手ごね寿司とひつまぶしが食べたいので、立ち寄りました。 昔の旅籠風の風情ある店内は、涼しくて落ち着きがあり、 ゆっくりとくつろげました。 伊勢の地酒「老緑」は、甘口でかなり香りにクセのある、ユニークな味。 ひつまぶしは名古屋のものよりもさっぱりしています。 そして手ごね寿司は、まぐろちらし寿司みたいなものでした。 それよりも、一番印象に残ったのは、「たくあん煮」。 何と漬け込んだたくあんを刻んでお出汁で煮込むそうです。 これが、結構おいしい! 漬けすぎて酸っぱくなりすぎたたくあんの後処理にも良さそうです! |
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伊勢神宮にお参りに行っらぜひ寄りたいのが「赤福」。 特に夏は、オアシスのような抹茶のカキ氷が最高です。 カキ氷の下に、しっかりと赤福が隠れているんですよ。 でも私の場合は、別に赤福を注文して、トッピングします!!
作りたての赤福を、出来立てのカキ氷に乗っけて、 暑さを凌いで猿田彦神社まで歩こうか!っていう感じで、 元気が出てきますよ。 |


