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7月25日からブルーノート東京でクリムゾンのエイドリアンがライブやるぞ! 絶対に行かなきゃ〜〜。http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/adrian-belew/#movies 10月はカミロのピアノだ〜〜。
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こんにちは、ゲストさん
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7月25日からブルーノート東京でクリムゾンのエイドリアンがライブやるぞ! 絶対に行かなきゃ〜〜。http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/adrian-belew/#movies 10月はカミロのピアノだ〜〜。
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京都で偶然、お隣になった俳優の竹脇無我さんの名刺。
龍のイラストが素敵です。
ご本人も、とてもダンディーでした。
祇園の炭火焼割烹の「ちんねん」さんの帰りで、ご機嫌でした。
私も今度寄せてもらいます。
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ずっと観たいと思っていたこの映画。 芸術と情熱の国、スペインを舞台に、ペネロペ、スカーレット、そしてスペインを代表する個性派イケメン俳優バビエル・バルデムの競演ということでヨーロッパでは話題騒然でした。 しかも、ウッディ・アレンの映画で、ご本人の登場がないということで、「それなら観てもいいかも!」とテンションもアップ。 劇場公開を逃したので、やっとDVDレンタルされた先月から狙っておりました。 まじめキャラと尻軽系の女友達がNYを離れてバルセロナでであった危険な匂いのするスペイン人画家と恋に落ちる話。実に単純なラブコメディーの中、ひとつだけ違うのが、画家の元妻役のペネロペの存在。 彼女が登場することで、一気に「旅の恥はかき捨て」的な旅行恋愛映画から、ハチャメチャなスペイン人の芸術家夫婦のグチャグチャな生き方に翻弄されるツーリストが、結局尻尾を巻いてNYに帰っていくと言う「遊びんだツケは高いでっせ!」という、観光都市バルセロナの実態を実にシニカルに描いた内容です。 芸術を愛し、創作活動に打ち込む人にとって、恋愛も作品作りの一部にされてしまうことの怖さ。 そしてもっとも芸術家として才能があふれるペネロペの存在感が、狂気的に美しくって、普通のラブコメディーとは違うおもしろさと緊張感を醸し出しておりました。 おかげで、つまみなしでも、赤ワインが美味しくいただけました。 辛口の意見が多いですが、ウディ・アレンの映画の中では、彼の臭みがほどよくマイルドに消されていて、私は好きです。 決してルックスが素敵なわけではないバビエル・バルデムがこんなに美女にモテちゃうのはなぜなんだろうか? 私は『宮廷画家ゴヤは見た』のロレンソ神父役が強烈で、ずる賢くって反社会的なイメージが強く、近寄っちゃいけない悪魔的なオーラを感じますが。(そういえばこの映画のレビュー書いてなかった。強烈過ぎて、書けなかったんですね。年末にもう一度観て書きます) まあ、この映画でもまさにそんな役でしたね。そう言えば。「キライだけど気になっちゃう男」っていう感じかな。
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エールフランスの機内で9月18日より公開の『ココ・アヴァン・シャネル』を観ました。主演は『アメリ』のオドレイ・トトゥ。ちょっとシェネルのイメージじゃないけれど、映画のタイトルどおり「シェネルになる前のココ」という若い娘の恋と野望と苛立ちと悩みと努力を描いているので、そんなに違和感はありませんでした。 孤児院育ちで孤独にもかかわらず、ファッションにかんして卓越した才能を持つ彼女は、自分を信じて自分の信じる世界へと踏み出して、成功を収めていくようすが、ただのラッキーなだけでない、才能とそれ以上の努力があってこそ手に入れることができたものだと知って、シャネルという女性の強さに圧倒されました。 コンサバなファッションの時代に、マニッシュで機能的なデザインを持ち込んだ勇気には脱帽です! シャネルがいなければ、コルセットにロングスカートで、窮屈なファッションを強いられていたのだと思うと、 シャネルが残した足跡は偉大ですね。 映画のできは、★★★…くらいな感じかな。
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すみません!(なぜ謝るんだろうか…) 私、実は稲川淳二さんの大ファンでファンクラブ会員。 しかし、2年前のクラブチッタ川崎のオールナイトライブ以降、 なぜかライブに参加できずにおりました。 2週間ほど前から、セブンイレブンに行く度コンビに限定発売の『稲川淳二の怪怨夜話』を手に取り、買おうか買うまいか悩んでおりましたが、ついに昨日、購入。 部屋の電気を暗くして70分あまりの稲川怪談の世界を堪能しました。 おおっと、こう書いている間に、 コピー機が勝手にセルフクリーニングを始めてギコギコ言ったぁ… 怖いよ〜〜〜。 価格は1890円で11話のショートストーリーが収録されています。 こわ〜い話シリーズほど怖くありませんが、稲川さんの語りのうまさ、効果音の使い方、そして優しさと人間性あふれる最後の言葉「こういうこともあるんですね〜」にしびれます。 怖いこと、恐ろしいこと、恨みなど…すべてこの世に起こったことを受け止める語部として、稲川さんにはずっとずっと活躍してほしいです!! 今年は、10月の石垣島のライブに行こうかなあ・・・
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