宇山恵子の取材日記

オールアバウト「アンチエイジング」ガイド宇山恵子が取材した健康、医療、ヨガ、エンタメ情報などをお伝えします。

エンタメ

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今日は東京も、ものすごく寒くって、それなのに、
中目黒と恵比寿を行ったり来たり2往復も歩いちゃったので、
元気の出るホットな映画を見ようと思って、『ヘアスプレー』をレンタルしました。

主人公のおデブちゃんな女子高校生が、大スターになるというシンデレラストーリー。
でもこの女の子、歌も踊りもバツグンに上手で、ただのおデブちゃんではありません。

だからみんなの人気者で、偏見を持つ人たちからも、徐々に理解されちゃうんです。

がんばって才能を磨けば、みんなに愛されてハッピーになれるって言う話。

ベースのミュージカルに忠実に、しかも、大御所スターがたくさん出演して、
映画的におもしろくも見せてくれていて、元気のない時にはピッタリですよ。

特にダイエットに失敗したり、大食いしちゃったときなんかベストです。
【でも、まだまだウエがいるからって、安心して食べ続けないでくださいね】

私も見終わった後、ついつい、『コアリズム』を買いそうになった…。

それにしても1000人のおデブちゃんたちが集まるオーディションから選ばれただけあって、
ニッキー・ブロンスキーちゃんは、かわいくて、踊りが上手。

どうやったらあんな大きな腰をブルンブルンと振れるのかしら?

負けずに、トラボルタがお母さん役で、熱演してたけど、やや気持ち悪かったわ〜。

マンガ『最上の命医』

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ぎっくり腰生活が続き、思うように取材に出かけられず、
原稿制作ばかりしていたら、鬱々としてきました。

体が基本、足腰が弱るとボケも早いって言いますが、
まさにそれを体験中です。

それで、何とかしなければと、エアロバイクかトレッドミルに乗りながら読める物を探してみると、
雑誌は重いし、文庫本は字が小さいし・・・

ということでであったのがマンガ。
医療マンガを探してみようと、いろいろ読み漁っています。
それにしても種類がありますね〜。
いま読んで、気に入っているのがコレ。


小児外科のお話ですが、手術の方法がやたら詳しくって、わかりやすいと思ったら、
東大教授がしっかり監修していらっしゃいました。

このマンガに触発されて、小児外科を目指す若者が増えてくれたらいいなあ…

それにしても、ぎっくり腰、ジクジク痛し〜。今日もこれから接骨院に行かなくちゃ。

いつも原稿で、「同じままの姿勢をとらないで、デスクワークは、1時間に一度休憩を取ると、腰や目に負担をかけません」なんて書いているのに実行しないのがいけないんですよね。

最近、まとめて原稿を書いてから、長時間かけて激しい運動=エアロビとボクササイズとパワーヨガ=をして長時間入浴し、その後に片頭痛を起こすことがあったので、「血管が拡張しすぎだなあ」と思い、体を動かさないようにしたのがいけなかったんです。トホホ。運動も仕事も限度を越えてはいけなんですね。

今日はこれからアンケートの集計作業。
マンガの主人公命も、子供を救うためにがんばっているから、私も腰痛に負けずに、
300通の入力、中目黒のカフェで、立ちながらやります!

おお、ちょっと落ち込みが改善したわ。

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ちょっと仕事の合間に時間ができたので、
気になっていた『セックス・アンド・ザ・シティ』、観て来ました。


2時間越えの長さは感じませんでしたし、ストレス解消になりました。
TVドラマよりも、セクシーさやオトナの女の下ネタが少ないのに、
映画館の中高年女性たちがけたたましい声で笑うのがちょっと鼻につきました。

下品なオバチャ〜ン、みたいに思われないように、人の振りみて、わが振り直します!

今回は、最年長のおもしろキャラ、サマンサの元気なせりふが
ピリッとスパイスになっていた感じ。

このお話は、サマンサがいなくなったら私にはありえないです。

キャリーが、ヴィヴィアン・ウエストウッドから贈られたウエディングドレスは
とっても素敵でした。

あれを着て不幸な女になるなんて、何とも無常な感じですが、
そこを、女の友情でカバーして、メキシコで、マルガリータ一気飲みして、
元気を取り戻していく姿、さすが、NY女ですね。

ミランダ夫婦が、夫の浮気で別居をはじめ、
修復するためにセラピーを受けるシーンは、
「相変わらず、セラピー好き」なニューヨーカーたちの現実を見るようでした。

でも今回一番カッコよかったのは、アシスタントのルイーズかしら。
セントルイスのルイーズ、あんなアシスタントの女の子が、
そばにいてくれたら、きっと仕事も楽しいでしょうね。

ちょっと現実の生活に疲れて、エネルギーがない女性は、
ぜひ、1人、または女友達と一緒に出かけてください。

男の人はあまり好きな映画ではないと思うので、
誘わないほうがいいかも。

ハーゲン弦楽四重奏団

9月29日浜離宮朝日ホールでハーゲン弦楽四重奏団のコンサートを聞きました。
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●ハイドン弦楽四重奏曲76番 二短調
第3楽章のメヌエットが本当に踊っているかのような素晴らしい演奏でした。

●ドビュッシー弦楽四重奏曲ト短調Op10
頭数だけのオーケストラよりも、上質な音を奏でる4人の演奏家がいれば、十分!と思える演奏でした。ドビュッシーの世界を「ちょっとうるさいなあ〜」と感じずに、最後まで心拍数を上げることなく味わえたような気がします。オケのドビュッシーを聞いていると、心がザワザワ、ドキドキして来るんです。私だけかしら?

●ベートーヴェン 弦楽四重奏曲16番ヘ長調
ベートーヴェンの弦楽四重曲というと、「暗い、重たい、ちょっと頭痛くなるゥ」という感じで、あまりコンサートで聞かないのですが、このベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲は、開放的で第4楽章なんて、ありえないほど明るい虹の中を天に昇る感じで、好きです。標題が「ようやくついた決心」ということで、無我の境地で、要らない音譜を排除したシンプルさが、ベートーヴェンの美しい旋律を際立たせていたのでは…。しかし、ほかの四重奏だと、途中で4人が崩壊しそうなくらい、難しそうな曲でしたが、ハーゲンは最初から最後まで、ベートーヴェンの意志を同じ解釈を持って演奏していたような気がしました。

●ラヴェル弦楽四重奏曲ヘ長調
翌日のプログラムを、アンコールでちょっとだけ聞かせてくれました。
印象派の絵画のような演奏で、ピンク色のシャンパンが飲みたくなりました。
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しかし・・・
会場を出ると、どしゃ降りの築地。・・・ウィーンじゃなかったかァ!!

ということで、シャンパンはあきらめて、「日本酒で寿司!」ということになりました。

まだまだコンサートは続くようなので、ぜひ、芸術性の高いハーゲンの音に癒されてください。
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髪がブロンドでかわいくて、セクシーなことで、政治家志望のアホ男の彼氏に捨てられて、
一念発起して、ロースクールに入り、頭角をあらわして、
弁護士としてのキャリアを歩み始めるという完全無欠のサクセスストーリー。

年齢やキャリアに関係なく落ち込むとネイルサロンに集う
女の習性は、世界共通のものですね。

主演のリース・ウィザースプーンは、生まれも育ちもいいカワイイ女優さん。
美人じゃないけど、大きな瞳がかわいくて、魅力的です。

間違いなく、元気をもらえる映画。気持ちが落ち込んでいるときに、
ぜひこっそり自分ひとりか女友達とビール飲みながら
観るのにおススメ。

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