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『マーサの幸せのレシピ』のリメイクだけど、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、キレイですごくハマッてたので、こちらのほうが好きです。 相手役の男性は、ちっともカッコよくなかったけど、まあそれが現実っぽくっていいのかも。 でも、シェフの格好で、厨房でイチャイチャするのって、やっぱりセクシーだなあ。。。 料理に夢中になっているときに、不意を突かれて愛の言葉をささやかれたりするのって、 やっぱり女の憧れだと思いました。(私だけかしら?) 何ということもないありふれたラブストーリーですが、安心できるストーリー展開、おいしい料理、ちょっとセクシーなキスシーン、多感な少女に振り回される大人のキャリアウーマン、などなど、女性ホルモンが枯渇気味で、仕事に疲れた『アラ40』世代にはぴったりの和める作品です。 私も原稿を書きながら、流し見しているうちに、すっかり夢中になって、かじりついて見ていました。 (トホホ、女性ホルモン枯渇してますね…明らかに!!) 見た後もさわやかで、ミントとローズヒップのアイスティーにペリエを入れたような、
スッキリ感がありました。 |

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