|
麻生内閣全く期待どころか、打倒してやる!と叫ぶ前に「失言」のオンパレードで自壊するのを許さずにこんな内閣ふざけるな!打倒しよう! 佐藤国家公安委員長、献金疑惑を釈明 「事前運動」発言もポロリ 9月25日8時46分配信 産経新聞 麻生内閣で国家公安委員長として初入閣した佐藤勉氏は25日未明、警察庁で開かれた就任会見で、4年前に日本歯科医師連盟(日歯連)の献金隠し事件に絡み、東京地検特捜部の捜査対象となったことについて「法的に問題なかった」と釈明した。また、事故米の不正転売事件に関連して「私も今、選挙運動ということで農家などを訪れている」などと述べ、公職選挙法が禁じている事前運動を行っていると受け取れる発言をした。 佐藤氏の“事前運動”発言は、「私も今、選挙運動ということで農家などを訪れると、この件(事故米不正転売)については本当に真剣に考えてくれという話がある」というもの。会見直後、広報を通じて「『政治活動』の言い間違いだった」と訂正した。 佐藤氏は厚生労働政務官だった13年、日歯連が自民党の政治資金団体「国民政治協会」(国政協)へ献金した後、同党から500万円を受け取った。特捜部はこの事実を把握したが、最終的に立件は見送られた。献金については後に返金した。 さらに佐藤氏は平成8年、12年の衆院選挙で、陣営から選挙違反による逮捕者を出している。 この点についての認識を問われた佐藤氏は「反省すべき点多々あった。その後は、厳正に選挙活動にあたっている」と説明。 「選挙違反を取り締まる警察の指導を担当する立場の者として、模範となるような選挙運動を、今後はしていきたい」と述べた。 会見での一問一答は次の通り。 ――4年前の日歯連事件にからみ献金を返金した理由は 「法的な問題が、ないということだと思います。ただ、献金でいろんな疑惑を招くのであれば、返した方がよろしいだろうとの自分の判断で、事務所の者に命じて、変な誤解を受けないようにという意味でお返しした」 ――国政協経由でなく、直接日歯連からも献金を受け、収支報告書に記載せず後で修正したが 「(国政協の)ほかの献金については、私の認識の違いというか、献金を受け取ったが、献金としての扱いをしなかったということで、後で修正した。決して変な感覚で修正したわけではない」 ――当初は、民主党議員が告発したわけだが、その後国民が参加する検察審査会が不起訴不当との議決をしていることについてはどのように考えるか 「民主党から訴えられ、戸惑ったが、法を犯したつもりはないので、正々堂々と(献金を)お返ししたり、収支報告書を修正した」 ――平成8年、12年の衆院選挙で陣営から逮捕者を出しているが、国家公安委員長としてどのように考えているか 「陣営から選挙違反を出したことについては、反省すべき点が多々あった。その後の選挙については、厳正に選挙違反のない選挙運動を徹底し、選挙活動に当たっている。こういう立場になったわけで、その反省も含めて、これからも活動に気をつけていく。(国家公安委員長にふさわしい)模範となるような選挙をしていく」
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




