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産経のこの記事は、どちらかと言うと、麻生さんの肩を持つ書き方です。
それなのに、麻生さんが、いい加減なきめ付けをしたことを、隠せない。 こんな男がのさばるようでは、日本政府も危ういかな! (仲村あきら) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000933-san-pol 福田VS麻生、北朝鮮外交めぐり応酬 公開討論会 9月21日20時36分配信 産経新聞 (抜粋) 麻生氏は、平成14年9月17日に小泉純一郎前首相が初訪朝した際、官房長官だった福田氏が拉致被害者の家族と面談したことに触れ、「あなたは拉致被害者5人が帰国した際、北朝鮮との約束通り、被害者を北朝鮮に戻すべきだと主張したのではないか?」。 福田氏は身を乗り出し「ええ、正しく話をしましょう! 麻生氏は外相をやっておられたのだから、過去の資料をよく見てもらいたかった」と述べると、両手を組み直し当時の経緯を早口で「外務省の報告を知り得る限り家族に伝えた。それ以上のことを言う必要はない」とピシャリ。さらに「私は帰国した5人を北朝鮮に戻すべきだなどと言っていない。ただ、『戻すという約束があるのだから、約束を破って大丈夫なのか』と外務省によく尋ねた。私は十分配慮しながらこの道筋を進めた」とまくしたてた。
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2008年09月23日
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安倍、麻生の祖父は改憲論者 祖父の血(佐高 信) (1)『現在および将来の日本の食糧事情からみて、余分な人口の維持は不可能であります。米国の好意により、日本は大量の食糧を輸入しており、その一部を在日朝鮮人を養うために使用しております。このような輸入は、将来の世代に負担を課すことになります。朝鮮人のために負っている対米負債のこの部分を、将来の世代に負わせることは不公平であると思われます。』
(2)『大多数の朝鮮人は、日本経済の復興にまったく貢献しておりません。』 (3)『さらに悪いことには、朝鮮人の中で犯罪分子が大きな部分を占めております。彼らは、日本の経済法令の常習的違反者であります。彼らの多くは共産主義者並びにそのシンパで、最も悪辣な種類の政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であります。』 この3項目は石原慎太郎の発言ではない。敗戦まもない1949年に、時の首相、吉田茂がGHQ最高司令官のマッカーサー宛てに出した、在日韓国・朝鮮人の母国送還を求める書簡である。 『朝日新聞』論説主幹の若宮啓文が『和解とナショナリズム』(朝日新聞社)に書くように「驚くような差別と偏見に満ちた書簡」であり、さすがにGHQも受け入れなかった。 そもそも吉田が朝鮮に対する植民地支配について何の疑問も持っていなかったことを、若宮は次のエピソードで示す。 韓国の駐日大使を経て外相になった金東祚は、日韓条約締結の翌年に吉田と会い、吉田から、 「奉天総領事のころ、しばしば朝鮮を訪れたが、朝鮮総督府がいかに善政を施しているか、総督の口からいろいろと話を聞いていた。なのに韓国はなぜこれほど日本を嫌い、反日だ反日だというのか」 と言われる。 金は即座に、 「アメリカの占領下で苦労した吉田さんとも思えない言葉だ」 と切り返したが、吉田はピンとこない様子だったという。 現外相、麻生太郎の
『創氏改名は「朝鮮の人が望んだ」』という発言は、この祖父の血をまっすぐに受け継いでいる。 政敵、石橋湛山の公職追放に関わった吉田は、まっとうなリベラルとは言えない。 岸信介の孫の安倍晋三も問題だが、つまりは孫より祖父が犯罪的なのである。。 週刊金曜日 ウソ発見誌より [[attached(1,left)]][[attached(2,right)]] 徳間書房 2006/11/02サンケイ新聞東京
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「創氏改名は朝鮮の人たちが、仕事が欲しくてやったことだ」
(03年5月31日/自民党政調会長・麻生太郎) 九月の自民党総裁選で福田に敗れた麻生太郎だが、この漫画アニメオタクの、唇が歪曲した男もけっこう失言の多い政治家だ。 7月の参院選の直前には、「アルツハイマー」発言があった。 自分のことを「キャラが立つ」などと、TV業界用語でヌケヌケと自慢してたが、オツムより舌の滑りの方が良いことだけは確かだ。 世間では「チョイ悪おやじ」などと言って、福田よりはイジリ甲斐があるせいか、マスコミ(大衆・俗衆のオピニオン・リーダー)受けしたようだし、政界では何と「名門」(血筋?)なのだという。 名門ねえ…麻生・貝島・安川といえば、福岡筑豊では知らぬ者のない三大炭鉱主だ。 いわゆる炭鉱資本家の御三家だ。 植民地の朝鮮から数多くの男たちが、黒いダイヤと呼ばれる石炭を採掘するため、大正から昭和にかけて半強制的に連れてこられ、奴隷労働を強いられた。 昭和7年(1932)には、麻生家が経営する炭鉱で、朝鮮炭鉱夫たちが三週間もの大ストライキを打った。 あまりにもひどい低賃金と非道な馘首(くびきり)に、堪忍袋の緒が切れたのだ。 歴史に残る朝鮮人初の大争議だった。 どれほどの劣悪な労働環境で、朝鮮炭鉱夫が働かされていたかは、たとえば 浦山桐郎監督の映画『青春の門』(原作・五木寛之、主演・吉永小百合)にも描かれている。 その麻生家の第四代当主が太郎だ。 「創氏改名(朝鮮人に日本人名へ変えるよう強制した)は、朝鮮の人たちが仕事が欲しくて、向こうから望んでやったことだ」とウソブクが、これが又「新しい教科書」一派と同じ、一部の例外を全体の事実であるかのごとく見せかけるトリックだ。 炭鉱では日本語が解る頭領(まあ親方のようなもの)が、朝鮮人労働者を仕切っていたのだが、この頭領たちが、「創氏改名」以前から日本名を使っていた。その方が何かと便利だったからだ。 朝鮮人だけが相手の仕事ではなく、会社(日本人経営者)や様々な日本人とも交渉があったからだ。 差別や偏見を少しでも避けたいという、切実な気持ちもあったろう。 だが自分の意志で日本人らしき名を通称として用いるのと、日本への同化・従属である皇民化政策の一環として、日本名を強制するのとでは雲泥の差があることぐらい、どんなに想像力の貧しい政治家でも分かると思うのだが…たとえば麻生氏も、試しに安本丹(アンポンタン)とか名を無理やり変えさせられたとしたら、どう感じるだろう? 文字通り朝鮮人の汗と血で、麻生家は巨萬の財を成した。 財産も金も、それがどんな方法で蓄えられたものか、外見では分からない。 しかし父祖の行為や振る舞いを、麻生太郎は充分承知しているはずだ。知った上での発言であるとすれば、なんとも恥を知らぬ名門としか言いようがない。もっとも「名門とは、成り上がりが百年以上続いた家系」と思えば、品格など求める方が間違いというものだが。
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